minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

紀州街道をゆく(1) 古寺巡礼 あじさい寺で有名「長慶寺」を往く【お墓まいり】

いまは四月の終わり、ワタシは空を眺めながら考えていた。 平成時代最後に、すべきこととは何か?!「ん~むゅ、そ~だっ!」ふと思い立った。そう、思いたったんだから仕方ない。 このGWを利用して、菩提寺にでも息子を連れて行くか。まだ連れていったことがなかった。ウ…

運命の日は、5月1日「あの日はたしか、1994年のGWだった」音速の貴公子アイルトン・セナへの想い出ぽろぽろ 【F1GP】

平成生まれの若者は、伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」を知らないらしい。 かつて“昭和の終わりから平成の始まり”にかけて日本では、空前絶後の“F1ブーム”があったのです! F1ファンのワタシがあの熱い90年代前後を振り返り、F1ブームの状況とかレ…

戦国武将列伝 大和五條に松倉重政という“マカフシギ”な殿様がいました【歴史人物考】

松倉重政は奇妙な戦国大名。五條新町地区の礎を築いた名君と、称えられるその一方で「島原天草一揆」の原因をつくった“史上最悪の殿様”とも酷評されています。 それは何故なのか?! 重政は“関ヶ原の戦い“に参陣し、軍功により「大和五條 一万石 二見城主」となっ…

「JR西日本 御坊駅 車輌脱線事故について」 平成31年 4月14日 午前6時55分【鉄道事故】

間もなく4月25日、あの痛ましい「福知山線 脱線転覆事故の日」がやってくる。大惨事から14年目となる。昨年、追悼慰霊碑もようやく完成したばかりではないか。 福知山線脱線事故からの教訓「利益優先より安全第一」と舵を切ったはずだが、この脱線事故「あぁ、また…

新元号が決まり、新年度も始まったので、記事の振り返り企画でもやってみる【春の四選抜】

いましがた、新年号は『令和』と発表した。萬葉集から文字を採録したと云うが、昭和と何が違うのか?音やイメージが、ダブるからね。どうなんだろ? 新年号は「令和」 この「令」の文字にはいいイメージが湧かないね。例えば、命令、号令、指令、とヤな感じ“律と令はセッ…

じつは不意打ちを食らって、不覚にも涙を流したMVがあるのです! 嗚呼、なんてこったい【携帯電話】

ワタシのいま使っている携帯電話に、サービスなのかハナから入っていた曲があった。それが「Dream It Possible」という楽曲なんですが、皆さんご存じでしょうか? わたしは走る わたしは登る わたしは舞上がる 無敵なの 自分の殻を 抜け出し 弦を弾く そう わた…

♪スカッと爽やか コカコ~ラ~♪は、危険薬物だったんだ。知ってた?日常に潜む薬物依存性の怖さとは【カフェイン中毒】

ワタシがはじめてコーラを飲んだのは、たしか小学校低学年の頃だったなぁ。一口飲んで「げぇぇぇ~不味うっ!」ほんと泣きそうな気分になったな。 それまで、三ツ矢サイダーかバヤリース位しか飲んだことがないという、とても健全なお子ちゃまでしたので。ははは…の…

感動必至、これは凄い天才歌人「斉藤斎藤」厳選三首 どうなのよコレ?!【短歌の時間】

斉藤斎藤氏の傑作短歌三選 みずから心の動き詞に述べよ正直にあら嫌だ短歌。何故か“斉藤斎藤ワールド”に、ハマってしまうのも不思議、三つの作品。 雨の県道あるいてゆけばなんでしょうぶちまけられてこれはのり弁 自動販売機とばあさんのたばこ屋が自動販売機と…

高額紙幣の肖像画人物なのに、何故か世間は無関心、女流作家誕生秘話「樋口一葉、奇蹟の14か月」とは如何か【文藝作家】

教育熱心で本好きな父の影響を受け、子ども時代に文学的素養を育んだようです。写真を見れば「利発で気の強い女性」というイメージですね。 明治十六年(1883年)私立青海学校 高等科を首席で卒業するが、上級に進まずに退学した。これは母親の多喜が“女に学問は不…

幕末日本であった“最後の仇討ち”の意外な裏ばなし 和歌山 紀州街道において【幕末仇討伝】

藩士の廣井大六はとある諍い事から、傍輩の棚橋三郎に切られ、さらに川に投げ込まれ絶命したと云う。 そしてその棚橋三郎は土佐藩を追放されたのだが、大六の息子 岩之助は父の仇を討つべく“棚橋三郎を探す旅”に出ることとなった。 しばらくして、棚橋が和歌山藩の…

古くて新しい謎に充ちた物語、芥川龍之介の小説『妙な話』について考えてみる【文藝作品】

主人公の「私」は旧友である村上から“妙な話”を打ち明けられた。彼の妹である千枝子が、夫の欧州出征中に神経衰弱(ノイローゼ)になっていたと云う。 中央停車場でのこと。赤帽に、突然声を掛けられた千枝子。その“謎の赤帽”が、彼女に戦地へ赴いている自分の夫のこ…

インフルエンザにも効く?! 紀州名物「梅干し」の持つ、限りない“POWER”について【和歌山特産品】

梅干しの酸っぱさの元、クエン酸は「血液をサラサラにし血流を改善」して免疫力を高め「風邪やインフルエンザ」にかかりにくくするといいます。さらに「胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因」となる“ピロリ菌の活動を抑制”する効果も認められている。昔から、疲れた時の“…

「大塚国際美術館」想定外に凄かった! 展示作品数、展示方法も、我々の想像を超えた“巨大な美術館”でした。 徳島県 鳴門市【西洋陶板美術館】

渦潮で有名な大鳴門橋のすぐ手前に「大塚国際美術館」がある。この美術館は、徳島が誇る大企業「大塚製薬」が創設しました。館内には世界中の名画(陶板複製)何と1000点余り展示されています。古代から現代まで、誰もが知るべき重要な美術品ばかり(多分そう)を選び…

百均大手「DAISO」で売っている「三百円スピーカー」が、意外にもなかなかイケてる音♪だった件【プチ改造レビュ】

ミニスピーカーは、なかなか便利である。 持ち歩きや机の隅に置いて使ったり、PCやスマフォで軽く音楽を聴くとか、何かと便利で重宝しますね。音楽はスピーカーで聴きたいものです。プラグを耳に突っ込んで聴いていると“聴力障害になる”なんて聞くしな。これは怖い…

徳島ラーメン老鋪 中華そば「いのたに本店」へ行きましたよ。徳島県 徳島市【ラーメン屋】

南海フェリーから見た沼島、淡路島 はぁ~るばる来たぜ徳島ぁ~逆巻く波を乗り越えてぇ~♪ 徳島ラーメンで有名な「中華そば いのたに本店」は、徳島駅より少しだけ離れた場所にある。「地元民が一推し!」すると云う、伝説的中華そば屋なのである。一度はいかねば…

「眞子さま結婚問題」に揺れる、秋篠宮 御一家。苦渋の決断か?まだまだ波乱が、ありそうな状況です【皇室問題】

去る十一月二十二日。秋篠宮殿下の「お誕生日※会見」があり、その全文記事を読んだ。特段気にもならなかったが再度読み返してみると、一部分だけ少し引っかかった箇所がありました。それについてのただの「思い付き感想文」ですのでシクヨロです。 (※1965年11月30…

狂気孕んだ「天才画家 ムンク」の波乱人生とは?!【画家覚書】

エドヴァルド・ムンクといえば、世界中の人々が知っている著明な絵画「叫び」ですよね。この絵、誰もが一度は目にしたことがあるはずですが。 でも、ムンク自身がどんな画家だったかは、サッパリ知りませんでした。 例えば普段SNSで使っているアイコン→()にまで、影響…

もうひとつのラピュタ「深山砲台跡と海軍由良水雷隊基地」山中迷走!ドタバタ探検記!!和歌山市加太【戦争遺跡】…Part2

南海加太線、加太駅前にいた。少し蒸し暑かった。今年の夏はきっとギラギラ熱くなる、そんな予感がする初夏の頃である。しばし給水タイムをとる。加太駅前から「紀州加太休暇村」まで無料送迎バスが出ているのだが、それに乗るために我々は時間調整していた。結構暑…

失敗しながら旨くなる「パンチェッタ ペペロンチーノ」の作り方。我が家の乳化メソッドとは?【パスタ料理】

紆余曲折経て「一般人が失敗しないために、濃いめの茹で汁がいる」に、辿り着いたのだけれども。例えばプロのレシピなんか見ると、茹で汁濃度1%なんて書いてある。 水1リットルに10gは、ほんの少しで計算が難しい。なので最後の仕上げに、また塩をふることになる。こ…

もうひとつのラピュタ「深山砲台跡と海軍由良水雷隊基地」見所満載、ドタバタ探検記!!和歌山市加太【戦争遺跡】…Part1

明治時代の海軍が「由良水雷隊」を編成し、加太の北側にある深山の地に極秘理に水雷基地を構築していたと云う。 朝鮮半島をめぐり日清両国がシノギを削っていた時代。 その先には帝国ロシアの影が常にあった。 明治二十二年に大日本国憲法公布し、帝国議会を開設…

放送禁止だらけです!「つボイノリオ曲」聞けば聞くほど、艶が出る?! 空前絶後の【閲覧注目】

今から三、四十年以上前。昭和時代にはTV放送局が、ユルユルだった時もあったのである。バラエティ番組でこの曲が流され、女子大生がゲラゲラ笑っていたのである。ホントだよ。だがしかし、金太が“何故かマカオに行く”だけの歌詞である。NGワードをいかに上手くブッコ…

紀州徳川家「和歌山城の見どころ」2019 決定版!! お城の“歴史とお花見”を、ジモティがご紹介いたします【観光案内】

白亜三層の大天守がそびえる和歌山城。連立式天守閣という珍しいナワバリのお城なんです。 徳川御三家のひとつとして、紀州徳川家は五十五万五千石を領しました。和歌山城は市街中心部に位置する、標高約五十メートルの虎伏山に建造され、その天守からは眺望よく、…

和歌山観光・紀州 加太の人形供養の神社「淡嶋神社の雛流し」三月三日 執り行われる【地元発信】

流し雛の神事は三日の正午から始まるという。少し慌てながら何とか淡嶋神社に到着。 神社前では警察官による交通規制が入り、駐車場はどこも満車のようだ。それでもかまわず、やって来るクルマで大混乱。加太は今日が一年のうちで、最大人口密度を記録したはずだね。

みんなに伝えたい! 和歌山 磯ノ浦(加太線)の夕焼けが、やたら美しすぎる件【和歌山夕景】

人に逢うたびに「磯ノ浦の夕日の美しさ!」を紹介するのだが、相手の反応は「へぇぇ・・暇なの?!」てな、感じになる。ホント残念だけど、そうなのだね。 スマフォいじりする手を止め、自然を眺めてみよう 意識して観ないと見えないものだってある。 我々は自然に対して…

あの清少納言の「枕草子」を、紀州人のタメの「枕ノート」として、方言化してみた結果【和歌山弁考察】

春は 夜あける 前やいて ちょっとかいずつ 白なっちゃぁら 山の はしこい とこやで まちっと 明なったら むらさきのすじ雲 びろ~ん びろ~ん やでな 夏は 夜じょな お月さんも 出ちゃぁら 暗いとこ 蛍もようさん 翔んじゃぁらょ ほいて ひとつ ふたつ ぼさ…

いま無性に聴きたい神曲「J-POP select #7」いよいよ発表ですっ!【バラード曲】

ことしも、あと僅かとなりました。まもなく一年が、終わるのであります。 色々な出来事があった。振り返る思い出も、ある。そんな十二月。物思いにふける時、ふと聴きたくなる楽曲が存在する。 ワタシの脳内Mpに流れるのは決って、日本のスローバラードなのだ。ガチャガ…

はてなブログの「Pro」について少し考えてみる。 そもそも「プロ」とは?【Pro考】

ある日のコト、友達は突然立ち上がり言った“星を見に行こう~♪”ではなく「高一で止めた♀が、いま何か働いているらしい。ソコ行ってみるか?」と。ぼくは「へぇ…? どこで…?!」と聞きかえした。高校生だから人称はきゃわいく「ぼく」なのである。

ラピュタ…「そうだ友ケ島に行こう!」和歌山市加太 友ヶ島 歩き方決定版【2019情報まとめ】

友ヶ島の歴史を軽くご紹介します。一般に膾炙(かいしゃ)している“友ヶ島”という島は、ホントは存在はしない。一説によると“苫(とま)の島”が訛って、名前が友ヶ島になったらしいですよ。じゃ、ナゼ“苫の島”とよばれたのか? 古代のこと。神功皇后が新羅出兵の帰路、嵐…

あの「しょうこおねえさん」を、再検証してみる。天才or奇人?エピソード4選【芸能界】

通園前に決まって見ていた番組が「おかあさんといっしょ」だったのだ。お父さんと子供が二人で観る、おかあさんといっしょ「嗚呼、なんてシュールな情景」であったことか…。その「おかあさんといっしょ」番組冒頭、いきなりィ「みんなぁ~!! 元気ィ~?! お姉さん…

映画グレイテスト・ショーマンPVに「おったまげ~!!」キレッキレ 登美丘高校ダンス部【映画紹介】

以前から朝日新聞やポカリスエットのCMで、やたら元気でキレッキレ!ダンス踊っている女の子達を観ていたが、コレは現役高校生なのかな?…にしては、ダンス上手すぎるしねぇ「…ハテナ?」と、なっていたのでした。そして昨年のこと。やたらとマスコミで盛りあがって、…