minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

いま無性に聴きたい神曲「J-POP select #7」いよいよ発表ですっ!【バラード曲】

【絶賛開催中】「赤青歌合戦」の始まり、始まりィ!

2017年も、あと僅かとなりました。今年も一年が、終わるのであります。

色々な出来事があった。振り返る思い出も、ある。そんな十二月。物思いにふける時、ふと聴きたくなる楽曲が存在する。

ワタシの脳内Mpに流れるのは決って、日本のスローバラードなのだ。ガチャガチャした洋楽では、決っしてないのですね。「日本人は、ニッポンの唄だね」去来する名曲の数々。

選定基準は圧倒的な歌唱力ある歌手と独特の世界観ある楽曲かな。

(個人的にはデスね、さらに「中島みゆき」と「平井堅」や「坂本冬美」さらには「乃木坂46」(←オイオイそれはチョットォ~w)も挿入したいところであった。しか~し「神曲七選」てことで、少しカッコつけたのでありますね)

想ひ出と共に名曲は生き続ける。

きっとあなたのハートにジャストミート(丁度の肉)胸につき刺さる楽曲が、七つのエントリーのなかに必ずやあるはずです!

 

さあいよいよ開演です! 聞いて頂きましょう。

 

「ハイハイハイ、司会のたまおっきィヒロシです!歌は世につれ、世は歌につれとか申します。とかくこの世は世智辛い、なんか救いは無いものか。ヒトは最後にはやはり“神”に祈るしかないのであります。クリスマスには教会へ、お正月なら初詣。アレルヤ、あぁアレルヤアレルヤ。では歌って頂きましょう~カラフィナのお三人さんで、、、アレルヤです!」

 
 Kalafinaアレルヤ

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玉置浩二 「夏の終わりのハーモニー」  

玉置浩二西本智実のコラボレーションが実にいい。

円熟歌手、玉置浩二が神憑り的なアカペラを、聴かせてくれます。いまや日本を代表するトップシンガーかも知れないな。

オケをバックに、まるでオペラ歌手のように、堂々と謳いあげるさまはホント凄いですね。井上陽水玉置浩二の最強コンビが創った名曲ですね。

玉置浩二の髪型まで凄いわ。あんたサイヤ人か…。

 

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aiko 「スワローテイル バタフライ」cover

aikoちゃんとの出逢は、15年位前のこと。大阪の東三国てところで暮らしていた。神崎川をブラブラ散歩中のワタシは、何故か視線を感じ見上げた。川沿いのコンクリ堤防の窪みに、女のコ二人が肩寄せあって座り、歌を謳っていた。「ん?」一人は生ギター弾き、もう一人が歌をうたう。ダメージジーンズの娘の声が、とにかくよく通るのだ。声楽やっているヒトのアレ。小顔で目が離れていましたねぇ。ん、んん…?!

 

新曲「三国駅」が発表されたのはその後、数ヶ月してからのコトだった。

 

たとえカバー曲であっても“aikoワールド”にしてしまうところが、このヒトの凄いところだ。オリジンよりもコッチの方が好きかな。

 

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サンボマスター 「ラブソング」

“こでぶ”が楽器弾くと何故かカッチョイイのである。ZZ-Top(ふるっ)だって、葉加瀬太郎だってカッチョイイし、山口隆だってカッチョエエのである。

会津若松出身だけあって、東北被災地支援ライブは数々の伝説を創ってきた。

熱い男だ、ホント暑苦しいぞ山口。

はじめてサンボ聴いたのは、電車男のエンディングの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」から。ストレートなメッセージは、中々なロッケンロールだぜ!!ベイべェ~♪ 

 

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柴崎コウ 「月の雫」  

さぁ次は次郎法師の登場だっ! NHK大河ドラマ「女城主直虎」は、すべりに滑って最低記録を更新中らしいが、柴咲コウが悪いのでは無い!断じて違う。大河制作スタッフが無能でバカすぎるのである。

主人公が謎な存在(実在すら怪しい)をいいことに、下らない人間関係を捏造しまくり見る者を呆れさせる。だから柴崎が熱演すればするほど、空回りしてしまうのだ。実に気の毒だ。

黄泉がえり「月の雫」を初めて聴いた時、びっくりした。古語と現代語のちゃんぽんなのだね。なんちゅ~言語感覚しとるんやこの作詞は…でも聞き込むほどにいい曲だなぁと、違和感は消えた。

 

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桑名正博 「月のあかり」 

昭和の良き時代。カラオケスナックに行きますと、必ずラストに歌っていた「月のあかり」。しつこく布教活動wをくり返していると、そのせいか?随分とリーマンの皆さんが、歌われるようになりまして、逆に自分が歌いずら~いやんかいさ。となった。

少なくとも関西圏では月のあかり、広く知れ渡ったのである。

桑名が◯◯所持違反で格子窓な所で生活していた時、看守の差し入れのギターで作曲したという逸話を持つ。リアリティとリリシズム溢れる昭和の名曲なのであります。

 

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中島美嘉雪の華

美嘉さんはヤバい! メッチャヤバス! この声、謳う姿、性格もね!見るからに天声のヒトだ。

近い存在に“宇多田ヒカル”がいる。このヒトの人生もかなりキテいるが、今のところはまだまだ、魔女 中島美嘉の勝ち!(←なんの話なんだ?!

この曲はたしかレコード大賞金賞曲。当時賛否両論もあって、世間の評価微妙だったのだ。「わかってないなぁ~!おま~ら」その後にかえって海外で人気が出たぐらいだからね。

この季節、年末になれば毎年のやうに聴いていますね。自分的には平井堅の「瞳を閉じて」と対をなす、いい楽曲と思っている。玉置さんと美嘉さんがデュエットしています。

 


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