minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

いま無性に聴きたい神曲「J-POP select #7」いよいよ発表ですっ!【バラード曲】

ことしも、あと僅かとなりました。まもなく一年が、終わるのであります。色々な出来事があった。振り返る思い出も、ある。そんな十二月。物思いにふける年末、ふと聴きたくなる楽曲が存在する。

【絶賛開催中】「赤青歌合戦」の始まり、始まりィ!

ワタシの脳内Mpに流れるのは決って、日本のスローバラード。その選定基準は「圧倒的な歌唱力ある歌手と独特の世界観」の楽曲かな。想い出と共に名曲は生き続ける。きっとあなたのハートにジャストミート(丁度の肉?)胸につき刺さる楽曲が、七つのエントリーのなかに必ずやあるはずです!

さあいよいよ開演です! 聞いて頂きましょう。

 

MC登場「ハイハイハイ、司会のたまおっきィヒロシです! “歌は世につれ、世は歌につれと”か申します。とかくこの世は世智辛い、なんか救いは無いものか。ヒトは最後にはやはり“神”に祈るしかないのであります。

クリスマスには教会へ、お正月なら初詣。未来は君に優しいだろうか、緑の雨が君を濡らすまで。アレルヤ、あぁアレルヤアレルヤ。ではまずは、歌って頂きましょう~カラフィナのお三人さんで…アレルヤです!」

 

『未来は君に 優しいだろうか 緑の雨が君を 濡らすまで

まっすぐに まっすぐに 行けるだろうか 泣けるだろうか

全てが静かに 燃える日まで…』

 

 Kalafinaアレルヤ

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(※アニメVer.の『空の境界 未来福音』のテーマ曲でもある。kalafinaがLIVEでやる“アカペラVer.”は、サイコーに気持ちイイ感動佳曲となります。マイベスト)

 

玉置浩二 「夏の終わりのハーモニー」  

 

玉置浩二西本智実のコラボレーションが実にいい。

円熟歌手、玉置浩二が神憑り的なアカペラを、聴かせてくれます。いまや日本を代表するトップシンガーかも知れないな。オケをバックに、まるでオペラ歌手のように、堂々と謳いあげるさまはホント凄いですね。井上陽水玉置浩二の最強コンビが創った名曲です。玉置浩二の髪型まで凄いわ。あんたスーパーサイヤ人か…笑。

 

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aiko三国駅」発「スワローテイル バタフライ」cover

 

aikoちゃんとの出逢は、15年位前?のこと。大阪は淀川区の三国本町て街で暮らしていた。ある日のこと、神崎川沿いをブラブラ散歩中のワタシは、何故か視線を感じ見上げた。「ううん? 何だろう」川沿いのコンクリ堤防の窪みに、女の子が二人が肩寄せあって座り、歌を謳っていた。「んー?」一人は生ギター弾き、もう一人が歌をうたう。ダメージジーンズの娘の声が、とにかくよく通るのだ。声楽やっているヒトのアレ。小顔で目が離れていましたねぇ。「ん、んん…アレレ?!」

 

『もしもあなたがいなくなったら あたしはどうなってしまうだろう?

持ち上がらない位に首をもたげて泣くのかなぁ

寒さに堪えきれずに 温もり求めた先に あなたの指と腕がある

それでいい それだけでいい…』

 

新曲「三国駅」が発表されたのはその後、数ヶ月してからのコトだった。歌詞に「新三国アルゴ」が、登場するのは懐かしいな。ここのゲーセンによく行きましたね。ボーリングは数回程度だったけど。いまは建物も変わってしまった、そして古びた三国駅も、まったくイメージが変わり残念ですね。

 

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(※シングル発売時には、三国駅構内に何百枚ものポスターが貼られた。それがほとんど盗まれてしまう珍事件が発生。そしてaikoが学生時代から立ち寄っている「みくに商店街」のCDショップ「ガロ」では、週間売上が他シングル作品を大幅に抜いての、堂々1位で2005年での過去最高売り上げたらしい)

 

○さて「スワローテイル・バタフライ(cover)」なのですが、たとえカバー曲であってもたちまち“aikoワールド”にしてしまうところが、このヒトの凄いところ。なので…オリジンよりもコッチの方が好きだな。

 

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サンボマスター 「ラブソング」

 

ミュージシャンはたいてい細身だが、“こでぶ”が楽器弾くとカッチョイイのである。ZZ-Top(ふるっ)だって、葉加瀬太郎だってカッチョイイし、山口隆だってもちろんカッチョイイのであります。(ディスってる訳では無い)

会津若松」の出身だけあって、東北被災地支援ライブは数々の伝説を創ってきた。真夏の暑い夜。相当に熱い男だ、ホント暑苦しいぞ山口。はじめてサンボ聴いたのは、電車男のエンディングの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」から始まった。この「ラブソング」のストレートなメッセージは、中々なロッケンロールだぜ!!ベイべェ~♪

 

『いつまでも続いてゆくと 僕はずっと思ってたんだよ

あの日君がキレイすぎるわけを 僕は何も知らなかった

神様って人が君を連れ去って 二度とは逢えないと僕に言う

どこに行くんだよ 僕は何もできなかったよ 美しすぎた人よ』

 

この曲は亡くなった人々への鎮魂歌であり、また遺された者のポッカリ空いた心にも語りかけ、慰めてもくれる。そんな多重構造を持っています。

 

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(※この曲を作ったきっかけは「失った人に、歌いたかったっていう想いがいち番にあったんです。生き別れ、死に別れがいっぱいあったから。公の人ともプライベートの人とも。その人に向けて歌いたいと思って。一年以上前から歌ってるんですけど、そうするとどんどん増えていくじゃないですか。別れる人が。それで歌詞もどんどん変わっていって…」と山口隆が語っています)

 

柴崎コウ 「月の雫」  

 

さぁ次は次郎法師の登場だっ! NHK大河ドラマ「女城主直虎」は、すべりに滑って最低記録を更新中らしいが、柴咲コウが悪いのでは無い!これは断じて違う。

大河制作スタッフが無能でバカすぎるのである。主人公が謎な存在(実在すら怪しい)をいいことに、下らない人間関係を捏造しまくり見る者を呆れさせる。だから柴崎が熱演すればするほど、空回りしてしまうのだ。実に気の毒だ。

さて、黄泉がえり「月の雫」を初めて聴いた時、びっくりした。古語と現代語のちゃんぽんなのだね。「なんちゅ~言語感覚しとるんやこの作詞は…」でも聞き込むほどにいい曲だなぁと、違和感は消えた。

 

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桑名正博 「月のあかり」 

 

昭和の良き時代。カラオケスナックに行きますと、必ずラストに歌っていた「月のあかり」。しつこく布教活動wをくり返していると、そのせいか?随分とリーマンの皆さんが、歌われるようになりまして、逆に自分が歌いずら~いやんかいさ。となった。

少なくとも関西圏では月のあかり、広く知れ渡ったのである。桑名が◯◯所持違反で格子窓な所で生活していた時、看守の差し入れのギターで作曲したという逸話を持つ。リアリティとリリシズム溢れる昭和の名曲なのであります。

 

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中島美嘉雪の華

 

美嘉さんはヤバい! メッチャヤバス! この声、謳う姿、性格もね!見るからに天声のヒトだ。近い存在に“宇多田ヒカル”がいる。このヒトの人生もかなりキテいるが、今のところはまだまだ、魔女 中島美嘉の勝ち!←なんの話なんだ?!

この曲はたしかレコード大賞金賞曲。当時賛否両論もあって、世間の評価微妙だったのだ。「わかってないなぁ~!おま~ら」その後にかえって海外で人気が出たぐらいだからね。

この季節、年末になれば毎年のやうに聴いていますね。自分的には平井堅の「瞳を閉じて」と対をなす、いい楽曲と思っている。玉置さんと美嘉さんがデュエットしています。

 


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いかがでしたか?古い曲ばかりですが、名曲揃いだと思います。

一曲でもシェアして頂けたなら、幸いで御座います。

 

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