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竹内まりやの心に刺さる名曲『人生の扉』 英語歌詞訳にチャレンジからの『いのちの歌』へ【神曲二選】

 
ワタシが大好きな女性歌手。竹内まりやは65歳、ユーミンは66歳、みゆきネーサンは、何と68歳ですよ。かるく還暦突破!しかし皆さんそろって、やたらお若いよねぇ~🎶

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神曲「人生の扉 竹内まりや」ご紹介します

 

この曲『人生の扉』の魅力は、誰もが願う普遍性や心に刺さる「満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう」この素晴らしい歌詞。

そして気になる「英語歌詞のパート」に特長があります。ここで「人生賛歌」を謳っているのでしょうか。これは気になります!

 

日本語歌詞との絡みを考えると、こんな感じかな?

 

そう、この歌の設定の季節は春ですね。

その舞台は「花見の宴」なのでしょう。

沢山の仲間に囲まれて、愉しいひとときを過ごしている。そして、過去の想い出話が始まった。

「二十歳の頃は…三十になったら…四十だとほら…といった想い出話が続き、それじゃ五十になったらどうなるのよ?」と、誰かがいった。

 

▽そして、たどり着いた結論とは、如何に…?『人生の扉』

youtu.be

 

<人生の扉、英語歌詞パート>

 

I say fun to be Twenty
You say it's great to be Thirty
And they say it's lovely to be Forty
Be feel it's nice to be Fifty

 

私は言うの「二十歳はよろこび」

あなたは「三十歳がすばらしいさ」

みんなは言う「四十歳こそ素敵よね」

だけど「五十歳になるのも、いいよねぇ」

 

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I say it's fine to be sixty
You say it's alright to be Seventy
And they say still good to be eighty
But I'll maybe live over Ninety

 

私は言うの「六十歳も、いいかも」

あなたは「七十歳だって、悪くはないさ」

そしてみんなは「八十歳だって、まだ大丈夫!」

でも私は「九十歳超えて、生きられたらと願うのよ」

 

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I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living

 

私は言うの「老いは、悲しいこと」

あなたは「老いていくのはつらいな」

そしてみんなは「人生は無意味なの」と

でも、私は信じる。人生って、すばらしいわ

そう、私は信じてる。人生って、すばらしいのよ

 

 

そして、これが「人生の扉」に対するアンサーソングとなるのかな?『いのちの歌 竹内まりや

 

この『いのちの歌』は、最初「茉奈・佳奈」に提供された楽曲でしたが、後に竹内まりや自身がセルフカバーしました。これもホント神曲ですよねぇ!しみじみ振り返り、想う我が人生よ…愛しき日々。

 

▽2019年の年末、紅白歌合戦でも歌われました『いのちの歌』

youtu.be

 

生きてゆくことの意味 問いかける そのたびに

胸をよぎる 愛しい人々の あたたかさ

この星の片隅で 巡り逢えた奇跡は

どんな宝石よりも 大切な宝物

泣きたい 日もある 絶望に嘆く日も

そんな時 そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

 

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本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる 日々の中に

かけがえない 喜びがある

 

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてに ありがとう

この命に ありがとう

 

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竹内まりや 1955年3月20日生まれ シンガー・ソングライター。出雲市大社町出身。ご実家は出雲大社門前にあります。老鋪旅館『竹野屋旅館』近年、竹内まりやがオーナーとなりました。

 

(1,700文字、Thank you for reading.The song is forever.) 

お題「わたしの癒やし」#人生の扉 #いのちの歌