minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

現役高校生「恋愛意識調査」をやってみました。結果発表です【ヤル時やらねば笑止恒例化】

少子高齢化が笑止恒例化」ナルホドなる程そう来るか。 

我が家では夕飯時に、高校生の息子との「しゃべり場」がある。たいていは日常のささいな話なのだが。なので結論ずけたことも余りない。まぁ、コミュニケーションに意味があり、話題自体は大したテーマでもないのでこれで丁度良いのである。

正月が明けてしばらくたった頃の話。子供に「このスマニューの記事ちょっと読んでみて」と携帯を渡した。

(※当該記事はいちばん下に添付しています。)

見せた記事は「若者の恋愛離れ」について。

さらに続けて「この記事どう思う」と聴くと、子供「こんなモンとちゃうかな~」とブッキラボウに言った。ワタシはしばしう~んと唸った。「そうかぁ、まあそうかもしれんねぇ」ワタシは続けて言う「しかしね、組織とか企業の行うマーケデータは結構嘘(作為的)が多い。だいたい答える方もマジ答えしていないしな」その後、しばしそのヤヤコシイ話が続いて。それじゃあねぇと“高校でアンケート”をとるコトになった。(←そんなコトするか普通w)

「リアルデータこそ、命!」

このあたりがこの親子の“へんてこりんなトコ”でもある。いったんヤルと決まるとあとの作業が早い。設問は以下の四つにしぼった。単純に答えやすいからだ。

とりあえずN数(分母)は男女混合で2クラス位あればまずまずのサンプルとなるだろう。もちろん現場は息子に任せるしかない。

質問1、結婚したいですか?

質問2、いつしたいですか?

質問3、子供は何人欲しいですか?

質問4、相手の年収はどれくらい?

子供が絶滅危惧種に?そのあとに“輝く日本の未来”はあるのか?そして高校でのアンケート結果は笑撃的

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花の高校生の意識調査

高校三年生2クラス中、無作為抽出(N=50) 男女比(ほぼ50:50)

Q1、そもそも結婚したいですか?

YES…47人 ←“!” 

NO……3人

オヤヂのただの感想/希望
(気にしたらマケのグダばなし以下同)

50人中、47人が“Say YES”と答えた。ヤル気のあるヤツ94%ですか。エロいエラいねっ!「日本の未来は君たちにかかっている、と言っても過言ではない」←校長風コメ なかなかな「結婚希望者 四十七士」である。善いではないか、是非本懐を遂げて頂きたい。一方、討ち入りを待てずに三名はすでにあきらめムードなのか?

参考/オールスターが勢揃い忠臣蔵w

忠臣蔵

忠臣蔵

 

いやいや諦めるのはまだ早いですぞ。花の十七歳の小娘が(知らんけども)すでに夢なく「私は独りで生きていきます。よよよのよ」これは駄目だっ!なんか勿体ない!「討ち入りのチャンスはまだあり申す」そのうえで武運つたなくと…人生攻めて逝きたい。

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さて勝負の行方はどうか?

社会に出てからの“余計なものなど”なければ一番よいのだが。いまは若者を失望させる“余計なもの”が多過ぎる気がする。だからといって目を閉じ耳を塞ぐのもおろかな話ではあるが。

Q2、いつ、結婚したいですか?(n=47)

20歳…1人

25歳…19人←早い方が○○いいと思うから…

27歳…2人

28歳…9人

29歳…11人←金銭的な問題まだまだ遊びたい

30歳…1人

33歳…2人

35歳…2人

オヤヂのただの感想/時期

第1ピークが25歳、第2ピークが30歳まえという“ツインピークス”になっている。(想いだすなぁデヴィト・リンチだね。面白かったなあのドラマは)この調査と関係ないけど貼っておきます。

参考/ツイン・ピークス。おすすめの映画デス!

結婚適齢期問題は昔からあって。昭和時代では「クリスマスケーキ」だった。賞味期限は25歳まで。売り時過ぎれば…バーゲン?半額とか?に例えたり、さらに「大晦日」31でみそか営業終了、シャッターがらがら。と例えられたりしてきた。(これ、なにも女性だけの話ではなく男性側にも大きなプレッシャーがあった。でもいまはそんな妙な呪縛はなくなったのかな、あまり面白い例え話聴かない)そして結婚適齢期はまた出産最適期でもある。寿命がドンドン伸び人生八十年時代になり、人生がぼやゃ~んと間延びした感じはするよ。

トレンド[ 恋活→恋愛→結婚→出産→離婚→恋活→再婚→熟年離婚→老いらくの恋]えぇ~何処までやるの?といったロングスパン計画も可能にした。

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生涯現役だってありそうです

さらに高年齢出産(マルコウとか云う役所隠語…死語)は、まだまだ色々な問題がある。医療の進歩で「リスクヘッジ」が果して出来るのか?かなり疑問がある。さらに更に産んだ後の“子育ての大変さ”。Д。)⊃クハッ…を考えればね。のんびりしていると“ヤバさばっかり増大”することに。自分ひとりでは何ともならない“子供問題”は結婚においてはウェートが凄くおおきいのだ。

Q3、子供は何人、欲しいですか?(n=47)

0人… 2人        

1人… 24人 ←金銭的な問題があるし…

2人… 18人 ←兄弟が多い方が良いから…

3人… 2人

4人… 1人

オヤヂのただの感想/子供

やはり予想どうり「ひとりかふたり」がメインとなった。これが高校生のスタンダードのようだ。その中でふたりを選んだ理由「自分が一人っ子で寂しかったから子供は多い方が良い」だから自分の子供は“ふたり”がイイらしい。これ「ありゃりゃ」である。“ふたりは多い”という意識や感覚がすでに高校生にはあるのだ。

参考/子供は「ひとりでは寂しいが、二人では多過ぎる」Byマーフィーの法則、これだ!

マーフィーの法則―現代アメリカの知性

マーフィーの法則―現代アメリカの知性

 

ちなみに日本の出生率は「1,44(2016年度)」である。下に当該データの新聞記事を引用する。

🗞『 厚生労働省が2日発表した人口動態統計によると、2016年に生まれた子どもの数(出生数)は97万6979人で、1899年に統計をとり始めてから初めて100万人を割り込んだ。1人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)は1.44と前年を0.01ポイント下回った。マイナスは2年ぶり。出産適齢期の女性の減少が少子化に拍車をかけている。』(産経新聞社2017/6)

この記事に拠れば2016年に新たに産まれた子供が、わずか“97万人”である。日本国は一億二千万人の人口で、これは相当な異常現象がいま起こっているのだ。

Q4、相手の年収はどれくらい必要ですか? (n=47) 

200~300万円…14人 ←

301~400万円…23人 ←現実的に考えたらこれくらい…

401~500万円 …2人

501万円~無限…8人 お金はあった方が良いから

オヤヂのただの感想/お金

相手の“年収は三百万ぐらい”の答えが多くて安心した。金額にリアリティを感じますね。もっとも最後の「多ければ多い程良い♡」の答えもまぁ正解ですかね。(実現できるならば)人生の幸せのほとんどはお金に換算はできる。でもそれだけですべてでは決してない。やがてもっと大切なコトに、気付くことになる。 

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最後に、アンケートにご協力頂いたS高校生五十名の皆様、ありがとうございました。あなた方はとても健全で、冷静な判断力があると考察いたしました。皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げて、第一回ボヤキ講座終了と、させて頂きます。

付記/同校三年の保険体育の最初の授業で、いきなり“意識調査アンケート”があったらしい。それによると「29歳で結婚したい」が一番多く、39人中38人が「いずれは結婚したいと考えている」と云う結果だったらしい。

スマニューの関連記事は、こちら。

話の始まりはこの記事からだった。いまさら珍しくもない内容だが、記事中ひっかかる部分もあった。

参考資料/

恋人がいたことがない。そんな若者が増えているのはご存知でしょうか。若者の恋愛離れが叫ばれて久しい昨今ですが、2015年に発表された国立社会保障・人口問題研究所の調査ではその結果が数字として表れていることがわかります。調査によると異性の交際相手をもたない若者の割合は18~29歳の男性で約71%、女性は約63%と、ここ10年で最も高い水準を示しているのです。さらに、恋愛離れとともに進んでいるといわれる、若者の「草食化」を裏付けるデータも出ています。同調査によると10代~20代の若者のうち「性経験のない未婚者割合」が右肩上がりに増えているというのです。

⚪性経験のない未婚者の割合

(男性)

・10代後半男性 60.7%→68.5%→72.8%

・20代前半男性 33.6%→40.5%→47.0%

・20代後半男性 23.2%→25.1%→31.7%

・30代前半男性 24.3%→26.1%→25.6%

(女性)

・10代後半女性 62.5%→68.1%→74.5%

・20代前半女性 36.3%→40.1%→46.5%

・20代後半女性 25.1%→29.3%→32.6%

・30代前半女性 26.7%→23.8%→31.3%

  (※数値は2005年→2010年→2015年の調査結果)

ここ10年の数字を見てみると、若者の間で性経験のない割合が右肩上がりに増えていることがわかります。さらに婚姻率、婚姻数も低い水準となっており、生涯未婚率が上昇していることも報じられています。性経験もない、結婚もしない若者が増えていくことは、ダイレクトに少子化を助長する要因にもなります。高齢化の進む日本で少子化に歯止めをかけられなければ、高齢者の生活を支えるための若者の数が不足するといった社会問題もこれから続々と現れてくることでしょう。』

(以上SmartNewsから、記事転載 2017/12)

オヤヂのただの感想/第二回ボヤキ講座

!(´・Д・)」あんだってっ?!数字データはともかく、記事の結論がいただけない。『高齢者の生活を支えるための若者の数が不足』←年寄りの世話するために若者がS○X する訳では無い、馬鹿にすな~いっ!!「やりたいからヤル」又は「結婚したいからスル」勿論、その逆も“アリアリ”だ。社会問題化(年金破綻、少子高齢化、労働力不足等々)するだろう予測もはるかな昔から(消費税導入前から。消費税導入は平成元年)自民党や政権政府が既に充分判っていたことだろう。問題のすり替えしては駄目だ。そこんとこDOやねんっ「責任者、出てこ~いっ!!」出て来たらどうすんねんなっ…「かぁちゃん、かんにん👐」By人生幸郎師匠←誰も知らないか?

○2020年、オリンピックイヤーには日本はどうなっているのか?

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日本の人口動態統計(予測)

日本の人口構成の変化スピードは世界屈指である。人口学では、65歳以上の高齢者率が人口全体の7%を超えると「高齢化社会」14%超を「高齢社会」と呼ぶが、日本が高齢化社会になったのは1970年、高齢社会を迎えたのは1994年、たった24年しかかかっていない。先進国のほとんどは高齢者が増える傾向にあるが、その先頭を突き進んでいるのが日本なのである。2010年日本の高齢者率は20%を超えており、早くも2024年には30%の大台に乗ると予測されている。 (国立社会保障・人口問題研究所)

参考/いまの気分は「川べりの家」歌 松崎ナオ

YouTube

川のせせらぎが 聞こえる 家を借りて

耳をすまし その静けさや激しさを 覚えてゆく

歌は水に溶けてゆき そこだけ水色 

幸せを守るのではなく 分けて…あげる

(4900文字)