minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

波間に浮かぶものは・・水はすべて覚えている【海の怖い話⑦】

水の本質はそうぢゃない!地球🌍万物の根源ということになっているが、宇宙レベルでは異端物質なのだ。水の本質とはH₂Oという単純な分子構造ながら、他の物質にはない特異な「物理的性質密度異常高い比熱表面張力」などを持つ。「個体液体気体」三態をとり溶解力も高く、地球の生命活動に不可欠な万物の根源ともいえる特別な物質である!水素結合による分子間力で温まりにくく冷めにくい、氷が水に浮くといったアタオカな性質は、地球環境や生命維持の基盤を今も支えている。

一種生命体疑いあり。哲学的な側面、古代ギリシャの哲学者ターレスは「万物のもとは水、アルケは水」と説き、水が全ての物質の根源であると考えた。

これら科学的&哲学的な側面から、水は単なるH₂O分子の集合体ではなく、地球と生命にとって別格な存在としての本質を持つと言えますぞよ。

𓇼𓆡𓆉 ⋆.*・゚𓆉𓆡𓇼𓆉 .゚・*.

波間に浮かぶものは・・

水はすべて覚えている

じゃあ、いいですか、お話ししましょうか─。これはね…私がちょっとした知り合いから聞いた、某県S海水浴場での出来事なんですがねぇ…

これねぇ、それほど昔の話じゃないそうなんですが…彩乃さんという当時二十歳の大学生だった方から聴いたお話なんですよぉ。

さぁ夏休み。彩乃さんは仲の良い友だち二人と、フラっと海へ出かけたんだそうです。「そろそろ海が見たいよねぇ─!」という思い付き、ほんの軽いノリから始まったそうです。

善は急げ、軽ワゴンに浜遊びのための水着と着替え、浮き輪やビーチボールなんかも放り込んだ。海の家でかき氷でも食べてさ、波打ち際で水着写真の何枚か撮れたらそれで大満足♡計画。

彩乃さんもねぇ、浜辺に到着するまではそう思ってたそうなんですが…でもね、彼女は、元水泳部だったんですよ!水面がキラキラ揺れてるのを見た途端、カラダがズキズキ疼きだした。

「あぁ…泳ぎたいッ─!」

そんな気持ちがドンドン昂ってきた。「せっかく水着に着替えたのだから、久しぶりに水の感触を楽しみた~い」と思った。

そんなもんで「ちょっと泳いでくるね」そう言い残し、彩乃さん海に入ったんですよ。さぁ、久しぶり水の感触だ。綺麗なストロークで二、三回水を切る。

スッと手刀を切ると、体が宙に浮いたみたいになる。すると小波がねぇ─やさしく体を揺らすんですよ。その浮遊感がなんとも心地よかった。

それで、砂浜にいる友だちに手を振ろうとして足を下ろした…つもりが、何故か着かない。「あら?」もう一度足を真っ直ぐピンと伸ばす。まるで脚が届かない深さだった。

「あ?あれれぇ─?」

驚いて岸のほうに顔を向けてみる。岸まではだいたい50メートル以上もあった。せいぜい10メートルほどの感覚だったのですが、潮の流れに乗って流されてしまったようです。これは油断してたんでしょうかねぇ…でもね、彩乃さんは元水泳部。とりあえず立ち泳ぎしつつ、この距離も正直たいして怖くなかった。その時です。

「危ないよッ!」

突然背後から声がする。

ビクッとなり手足が止まる。

一瞬、体が海に沈みかけて、慌てて体勢を立て直しながら振り向いてみる。そこにいたのは─赤と黄色のキャップをかぶった、やけに真っ黒に日焼けした男の顔があった。三十代の前半くらいでしょうかね。いかにも精悍な海の男風だった。

「このあたり強い離岸流があるんだよッ。気を抜くと一気に沖まで持っていかれるから」

そう言われて彩乃さん、一瞬ホッとしたんですね。

「あぁ、ライフセーバーなんだなぁ」って…でもねぇ違和感ある…次の瞬間…妙なことに気づいてしまった。その男の首から下が…なかった。水面に何故か生首だけが浮いていた。そんなのが普通に話しかけてくる…

「──ッゥ!!」

声にならない小さい叫びを上げ、彩乃さんは必死に岸へと泳ぎだした。とにかくガムシャラに。一刻も早くここから離れたい。でも…何故か全く進まない。それどころか体がジワジワ沖へと引かれていく。

「これが…海流なの…?」

怖くなって立ち泳ぎに切り替え、海の中を覗いてみた…するとねぇ…そこには…半透明な棒状の何かが無数にいた。コケシ形のゼリー状態の塊が、つんつん下半身にぶつかってくる。

一つ一つは柔らかくて、たいして衝撃はない。でもそれが…何百、何千が押し寄せるとなると…その連続が確実に彼女を沖へと運んでいった。もう彩乃さんの視界からは、海岸みえませんッ!

「これが…離岸流の…正体ッ─?!」

逃げようとカラダの向きを変えても、このコケシの群れは同じように向きを変え、執拗にトントン突っついてくる。まるで…何らかの意思が宿るように。彩乃さん、これには完全にパニックです。あえぎながらやたら藻掻いた。

その時です、ブロロロロォ……モーター音が近づいてきた。「また生首…」と思いカラダがやたら硬直し、溺れそうになった。

「大丈夫ですかッ─!」

大声がした。彩乃さんが振り向くと水上バイクだった。でも、それは水上バイクに跨った本物のライフセーバーでした。

水上バイクに引き上げられて、無事に浜辺まで戻ってきた彩乃さんを、友人達は心配そうな顔をして眺める。

「ねぇ、いったいどうしたのよぉ、彩乃─?

泳ぎは得意だったでしょ?」

「り…離岸流にぃ…つかまっちゃってさぁ…その…」

彩乃はそれだけ言って、

引きつる半笑いを浮かべた。

「水は飲んでいないようなので大丈夫だと思いますが、救護所の2階で少し休んでいくといいですよ」

助けてくれたライフセーバーがそう言ってくれたので、彩乃はその好意に甘えることにした。でも救護所といっても、海の家のほんの一画を間借りしているだけのもの。階段をトントン上がり2階に設えた休憩所だった。そこにゴロリ横になるとスグに眠りにおちた…

どれくらい経ったでしょうか…

ぬるり、ぬらりと布団が動いている。床も微振動している。地震かと思った。でも違った。畳の上で布団が滑るように闇の奥へ…奥へ…流されていく。入口のドアがどんどん遠ざかってゆく。

四畳半だった部屋が異様にひろがる。金縛りのカラダは全く動かない。声も出ない。そのとき─胸の上に何かがドスッと落ちてきた。あの生首のライフセーバーだった。顔を近づけこう言ったのです。

「危ないよォ…ここから先は世の果てだァ─」

そう言いながら少しも心配するでもなく、生首はおかしな忠告を言い続けるのです。まったく感情がない顔つきで。

「あぁ…もうすぐ堕ちるゥ…怖いね…怖いねェ…終わりだねェ~そうだろ、アヤノ」

なんと名前まで呼ばれた。

「ほら~間もなくだ。もうすぐ逝くよォ、あぁ~怖い、怖い、怖い、怖いッ。もうだめだなァ~間に合わないな。オチる、堕ちるサ。あぁ~怖い、怖いッ、怖い、怖いッ、怖い、怖いッ。終わりだねェ、彩乃。あぁ~怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いッ─」

「なんで私の名前を知ってるのッ!

ざけないでよぉ─!!」

その理不尽さに、怒りと恐怖がないまぜになり、感情がこみ上げてくる。すると突然体が動く、ガバッと跳ね起きると─

「あ?彩乃っ!気がついた─!」

「たぶん彩乃、熱中症だよぉ─」

友だちの声が傍で聴こえる…

浜辺で抱きかかえられていた。

「私…いったい…どうしたのかな?」

「どうしたも何も、彩乃は泳いでくる!って言った途端、パタンと海辺で倒れたんだよぉ…心配した」

「えぇ…私、どのくらい意識がなかったの?」

「う~ん、ほんの2、3秒かなぁ─?」

そして友だち二人は急にケラケラ笑いだした。

「きっと熱中症だよぉ─!」

「彩乃、海で弾けすぎだってぇ─!𐤔」

でも彩乃さんはとても笑えなかった。あの沖合での生首と海中のこけしの感触がまた蘇る…

海を振り返り見るとキラキラ照り光る海面にポツン、と赤と黄色のライフセーバーのキャップが見え隠れしていたからです…

それで。彩乃さんはねぇ…友だちに隠れるようにしながら、二度と沖合は振り返らずそそくさと立ち去ったそうなんですよ。

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あ、そうそう。彩乃さんは最後まで口にはしませんでしたが、薄々は気付いてはいました。海の中で何百、何千も漂っていた半透明のぷにょぷにょしたものの正体を!それらはまるで…今度産む…嫌だなぁ~怖いなぁ~😱💦

𓇼𓆡𓆉 ⋆.*・゚𓆉𓆡𓇼𓆉 .゚・*.

▷推奨曲/世界のつづき

https://youtu.be/b3GCfyNKeLs?si=sVTiobhc93hPE1hx

(what floats on water remembers.)

ONE PIECEの世界観ってアレどうなんよ─?【海の怖い話⑥】

ワイは熱烈ワンピ♡好き(ヲタマニア)という訳ではない…でも永いこと漫画版と付き合ってきた経緯だけはある。まぁライトユーザーなのだね。

しかし、私の周りには

熱心な信者もういない

いまネト上で「ONE PIECE(公式)」アニメが延々流され続けている…何だこれは…いったん見だしたら止まらないぞ、なかなか怖ひィ~😱💦

ꕀꕀꕀꕀ𓊝ꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀ𓊝ꕀꕀꕀꕀ

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💪「海賊王にオレはなるッ!!!!」

そう叫ぶ主人公のモンキー D ルフィが仲間を増やしながら、未開島の冒険や強敵とバトルしながら成長していく物語だ、単純に云えばそうなる。

空前絶後の世界的人気コンテンツなのは確かなこと。連載28年目(1997年より連載開始)になる現在も、世代を跨いでみられているからな。

IPとして「ONE PIECE」の総収益は205億ドル(約3兆2百億円)にもなる。世界的に見ても超巨大コンテンツである~!ドン!!!!

いわばアニメ界の「男はつらいよ」なのだッ─!

やめられない~♪

とまらない~♪

カッパえびせん♪

世界的ヒット、ギネス登録、

大河漫画&アニメ!👊ドン!!!!

🖕アンチの言い分は…

やたらダラダラと一話が長い。話が飛び過ぎて理解不能だ。ワノ国編はクソ。ご都合主義のストーリーだらけ。繰り返しの焼き直し。残酷描写の連発。覇気が悪魔の実をうわまわ…など色々と有馬温泉

🤔oh...That's right!

…so what?!

(※ワンピースは、先端化学や知見で眺めると理解不能になる。つまり、厨二病の理屈꒳でないと読み解けない─これがポイントとなる)

思い付き「ONE PIECE」考察やで

ワンピース作品の元ネタ、カタチ作るベースとなる過去作品は、特に「キン肉マンドラゴンボール」、更には任侠映画次郎長三国志シリーズ」などであり、これはキャラ造形にも多大な影響を与えている。作者の尾田っち本人がそう述べているのだから、これは間違いないこと。パンダマン👊ドン!!!!

神話&宗教も内蔵する世界観やし

神話&宗教からのエピソードは、ワンピ作品マーケットが世界に拡ったことによる。すか~し✋何かと“取り扱い要注意プルトン”につき、その表現は婉曲し、細目描写を避ける(匂わせ)方向にもある。

そして「偏った政治メッセ」を扱わないことでも成功している。単純な善と悪の物語ではない。その一方で、日本民話等を積極的に擦り込むのだ。これが海外のファンに刺さるのだから凄いねッ!

とかくルフィは何でも

「ブッ飛ばしてやる~!!!!」

なのだからヤバい。💥👊ドドド!!!!

ヘンテコなワンピース世界観

大航海時代の16~17世紀をモデル、新航路や新大陸と植民地があり、私掠船や海賊共がお宝積んだ船舶を襲撃していた時代。これが創作の深層海流を流れている。これが特異点

世界観が大陸(レッドライン)以外、海面と島嶼で構成される。これ思うに…前世代に世界を一変しまう出来事(核戦争かな?)があり、その影響で大規模水面上昇を招いた─?

地軸がポールシフトし南北極点が全溶解する。これにより多くの大陸都市は海没し、高山のてっぺんだけが僅か島嶼と残ってしまった。👊ドン!!!!

地球の氷床や氷河が溶解した?

この現象をリアルで考えてみる。極点完全溶解し地球規模の海面上昇したら、海表面に大嵐が吹きまくる死の世界となる。これでは簡単に人類は滅亡し、のんびり帆船旅どころではない。完全溶解すれば、平均海面が70mも上昇する恐怖予測すらある。

このCO2増加による海面上昇が、盛んに騒がれ始めたのは'80年前後あたり。そう尾田栄一郎夢見る子供時代と重なるのだ。きっとそうだ。

ラスト予測とかしてみるべ

ワンピ作品上に、繰り返し“異常気象”が描かれ続けるのは、これが海面上昇した「海没後地球」を意味しているのだ。

つまりこの世界観は…「高度な科学力(古代兵器等)により人為的、機械的に造り替えられた後世、壊れている地球」との設定となる。

そして目的「3つの古代兵器※これらを集めることにより海水面を元に戻す」のだ。すると、水没した前時代の都市群が次々と現れだす。

やがて大陸がひとつに繋がってゆく…つまり“One Peace”となるのだッ~!👊ドン!!!!

(※ワンピ古代兵器は①プルトン=巨大戦艦②ポセイドン=海王類、しらほし③ウラヌス=天候操作装置。つまり、これらは単純な兵器などではなく一種テラフォーミング装置となる)

👨‍🚀 天竜人仮説とは…月

1969年。アポロ11号が月面に着陸、その後、宇宙開発が本格化しだした時代の空気感(その後見事頓挫したが…)確実にあった。「月面生活がホントに始まるのだ」と想っていた庶民なワイ。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」ドォ~ン!!

そんな宇宙時代迎えた作者の尾田栄一郎(幼年~青年期)は、漫画&アニメ作品を養分チュルチュルし、見事厨二病に育ったのだ。しらんけど

ꕀꕀꕀꕀ𓊝ꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀ𓊝ꕀꕀꕀꕀ

さて、天竜人(宇宙服付き)は荒廃した地球を見捨て、月面へ移住した➝「嫌な禿げ金持ちの奴ら」である。しかし、地球からの物資輸送に頼り生き永らえている。なので地球を植民地として支配強化するため、その子孫系「天竜人20名派遣」したと考える。➝地球政府設立にも関与?ルフィのサイヤ人化(ニカ)。

(※月の民エネル、ドフラミンゴおかしな動き)

私がワンピで問うているのは、ワンピース作品に投影している作者の頭の中身。これはある程度は推測できる。当時の社会的事象と、アニメコンテンツ(同時代性)等を照らし、尾田栄一郎というオタ男を考えれば解るのだ‼️👊🏻ドン‼️

ワンピース作品世界を
彩る古代兵器ども─

未来少年コナン=海没した世界
ガンダム=宇宙移民、地球支配権
ナウシカ=現文明崩壊後の世界観
エヴァ=管理社会、人類補完計画

ぜひ、白髭ロリ親爺が入歯飛ばす
結末を、描いて欲しいものだなッ!怖

▷推奨曲/最高到達点

https://youtu.be/SR89b0qqRAg?si=6PNClYTcBpQEr4mB

🏴‍☠️海賊王にオレはなるほど The World‼️

ダイジョーブか麦わら‼️
ゴムゴムのォ~ちんこ‼️

ナミが密かに期待しているのが「ゴムゴムのちんこ」なのだ!びろろーん伸びて、バチン!と戻る。ところがぢゃ、女ヶ島でキノコ喰った時、「まだ🍌残ってるわの巻」とギンギンに引っ張られても、伸びなかった。これはおかしい普通伸びるだろゴムゴムなのだから。それから牢獄で「きんたま見せて」とか言われて、見せてやれば「もう大人気♡」なのに、ルフィは突然、拒否るのだ。情けない奴だぜッ─‼️それでな、ボア ハンコックの湯船にまでいって、背中の模様とかど~でもいいことばっか気にして、おいおい、そーぢゃないだろ🫵🏻他に見るべきものがあるだろよッ─!「ゴムゴムのちんこサード」ドォーン‼️これにより推認できることは、ルフィはクソどてェ~野郎なのだッ🫵🏻ドン!船長権限でナミとロビンを日替わり定食すらできるのに、何も無い…無駄に鼻血出すサンジが可哀想だ…チョッパーなんか一緒に風呂まで入ってるぞッ─!あいつもどーかしている。風呂嫌いなのだ。そして、戦犯はももの助だ!ナミに常にぱふぱふ(50G)されている殿様ぶりだ。しかも確信犯!コックサンジと骸骨音楽屋は割と本能に正直だ。他のケダモノクルーは完全におかしい。ゾロは刀剣以外に興味はない?船長「クソどてー野郎」決定!?みんなおかしいぞッ~!しかし、まりも野郎は密かに「たしぎちゃん」にほの字♡なのだ。これは誌面から読み取れる事実。サンジは「ナミすわ~ん♡」とかいいながら、実は「ロビン狙い」だろ🫵🏻ルフィは「ボアハンコック」に少しだけ心が動いている感あり。でもなぁ…どてぇーだからな「結婚はしない」宣言した。じゃ他のことはするのかぁ─?例えばな、ビビがアラバスタでクルー参加しなかったのは、さすが姫の慧眼と言うべきか─?酷い目にあうからなぁ。つまりナミ、ロビンの西太后&東太后の両御局様から、ひたすら虐められるビビ姫という図式になる。女三人よれば必ずそ~なるのだから恐ろしい、狭いサニー号にもう逃げ場ないッ…🥶ひぇ…何と、サニー号に乗ってからは、豪傑ジンベエすら萎縮したからな。ほんと恐ろしい海賊船だ…ナミから「ジンベエ!操舵してッ!」と命令され、以来操舵手という底辺クルー堕ちしている…「航海士>>>操舵手」なのだ。賞金額からいえばジンベエは副船長格だろ。それをあろうことか、船長権限飛び越えナミが人事決定している。つまり航海士がサニー号を完全支配しているのだ…ゲッ、恐ろしい😱ぎょぇ~!つまりこれ「先任クルーが何故かエバっている」という悪しき海軍みたいな海賊なのだッ‼️例えば、ナミがフルィをフルボッコにして、飯も与えずオリに閉じ込めていた。そうだ、そのうちナミが「🫵🏻お前、船降りろッ!」とか言い出すぞ。もはやこれは反乱だな!というわけで。ビビ姫が迂闊にサニー号に乗らなくて良かったの巻。 ~終~

追記/噂話。一説にはナミのモデルは、“尾田っちの嫁”らしいぞッ~ꉂ🤣w‪𐤔そういえばꉂ🤣w‪𐤔顔がꉂ🤣w。道理でずっとナミは「金ッ、金ッ、金ッ─」言ってるのは、そのせいなのだッ!あとミカン好き。因みに「ルフィ=尾田っち」な。その図式でサニー号は、運営されている。ルフィの「賞金額=お小遣い額」との噂迄あるぞ。いま「30億ベリー」まできた。すごいなぁ😱ひぇ~!そしてナミの賞金額は嫁の無駄使い額らしい。それが累積「3億6600万ベリー」まできた!なんておとろしい話なのかぁ…😱ぎょえ~!てな訳で、噂話もおしまい。‪

オマケ/海賊船 🏴‍☠️

https://www.instagram.com/p/DTa1tOcE1-S/?igsh=dXN3MWduMXJ5Z2oz

#ワンピース

お正月ネタを何にするか─ワイはしばし考えていた…【明けましておめでとうございます】

お正月初めに何を書くか?─しばし考えていたのだが。最近、なんだか怪談系に拘って来たけれども。新年早々にソレはないよう꒳ そこで。昔、読んだ2ちゃんの手練者の傑作話を想いだした。

オカ痛でみかけた時、不意をつかれ腹筋崩壊しそうな程、笑い転げた覚えがあるぞ。それ程凄いッ!これを紹介して、新年のご挨拶としよう。昔から「笑う門に福きたる」と、言うだろしさぁ─🎍

…👋𓈒𓂂𓏸✨♬*゚*:..🚌𓂂𓏸✨♬*゚*…

真の怪談とは、これだッ─‼️

~地獄のバス~

小学校の修学旅行での出来事でした。私達は一路目的地をめざしバスへと乗り込みました。席も隣同士だった、テンション高すぎる彼に閉口しながらも、バスの旅はひとまず快調に進んでいきました・・・

しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっき迄のハイテンションが、まるでウソだったかのように静かになり、何だか神妙な顔つきになっていました。「ん、車酔いか?」私はひとまず彼に聞いてみました。「うっ、ん、ちょっと酔ったみたい」「先生に言おうかぁ?」「いやぁ、大丈夫。言わんといてぇ」「そうかあ、また気分悪くなったら言いや」「ぅ、ん…」まぁ、彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上しようがない。私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行を台無しにするつもりは毛頭なく、彼を放ぽって他の友人らとの会話を楽しんだ。

「先生っ!和田さんが気分悪いって!」突然、後方で固まっていた女子席から「ゲロ警報」が、先生に報告された。しかし報告されたところで、先生にできるのは「大丈夫ぅ?」とのお決まりセリフと、ゲロ袋を装着したゲロバケツを手渡すこと位だけだ。(特技が貰いゲロ担の私としては、非常に忌々しき事態である。この時、隣の安川君も加わって連鎖ゲロッピィ攻撃の非常事態に突入する危険性も孕んでいた)しかし、和田さんは車酔いに耐えて、よく頑張ったっ!私は、それにいたく感動したっ!かくして非常事態宣言は、無事回避されたかと思えたのだが・・・

バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイ道へと突入した。ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することはまず無いだろう。私は深く安堵し、またも友人らとのバカ話に花を咲かせていた・・と、その時。私の隣の安川爆弾がポォンと、火花をあげ始めた。

「・・ぅ、運子、しィたい・・」

何ですとお!こやつ車酔いなどでは、なかったのだ。安川はこれまで一心不乱に、いまにも括約筋の緊縛を振り切り、生まれいずる「運子」との熱いバトルを孤独にも、この場で繰り広げていたのだった。しかしそんなことを突然、隣席熱烈告白されても、私にはどうしようもなかった。

無論、バスにはトイレは無かったし、いまハイウェイに乗ったばかりで、次のトイレ休憩はマダマダ先のことだった。「ヤバいんかぁ?先生に、言おうかぁ─?」「ぃいゃ…言わんといてぇ…」蚊の消え入るようなボリュームで、彼は弱々しく訴えてくる。

そおなのだ。小学生にとっての「運子」という行為宣言は、隠れキリシタンの踏み絵か、はたまたイスラム教徒が豚を食うに等しい程のタブーだったのだ。しかし、彼の細く震える様子を見ていると、そんな悠長を言っている場合ではなさそうなコトは、よおく理解できました。

「このままでは、ウンコマ~ンがおもらしマ~ンに、バージョンアップしていくだけだ」

そう考えた私は、彼の抑止をサッと振り切り、先生に「安川君がぁ、運子したいってぇ、言ってますぅ…」と、比較的小声で非常事態宣言した。わざわざ先生の横まで出向き伝えたのは、私なりの彼の名誉への気遣いのつもりであったのだが。しかし、あろうことか先生は、そんな私の気遣いを物の見事に台無しにした…

「安川君ッ!ガマンできそう─?!

もう、出ちゃいそう─!!

どうなのッ─!!!」

それこそバス中に響き渡る大声で、彼に問い掛け続けた。安川君の恨みがましい視線が、私に突き刺ささった。一瞬で車内には無言の静寂が訪れ、皆の注意は「運子が漏れそうな安川君」に集中した!ラッキーなことに、先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は先生の席へと入れ替わりが出来た。

「とりあえず、爆心地だけは

避けられた!やったぁ…!」

不謹慎なのカモだが。私のその時の素直な心境は、そうであった。あと私に出来ることは、神様にでも祈るだけだったが「安川君が運子ガマンできますように」なんて祈ったら、神様に怒られそうだったのでそれだけは止めといた。ここは大人しく、事の成り行きをそっと見守ることにした。

先生は「まだ、ガマンできそう─?どぅなの─?」と、繰り返し何度も問うていた。もの凄い言葉責めだった。安川君は半泣き状態で、もはや答えようともしない。私は少し考えていた。

もし「もう、ガマン…できひん…」と、彼が答えてしまったら、先生は一体どうするのだろうかと。その場で発射させるのか…?

幼い私の出したベストアンサーは「バスを緊急停車させて、道端運子する」というものだ。それ以外に考え付かなかったという事もあるが。多分、一休さんでもそう答えるであろう。ベスト回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと、信じていた・・そんな矢先、先生の無慈悲な「安川君、ガマンできる?大丈夫?」の問いかけ攻撃に、遂に彼が首を横に振った。

Time is come・・ついに時は来たれり!エロエムエッサイム。「WARNING⚠️WARNING⚠️爆発秒読み開始…乗組員はすみやかに退避せよ…乗組員はすみやかに退避せよ!」自爆シークエンスコールが脳内に鳴り響いた!が、しかし。我々にはハナから逃げ場は無かった。

かのモーゼにすがる民草のように、追い詰められた我々は、モーゼ先生の決断を待った。ついにモーゼの口から最終決断の言葉が告げられた。

「安川君は一番前の席へ!前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」ガガァ~ン!

意外なモーゼの決断の御言葉に私は自失呆然とした。席を移動しても、それが一体何の解決になるのだろうか、と。しかし、その疑問はモーゼ先生が手にしたものによって一瞬で掻き消えた。モーゼの手にあったもの・・それは・・バケツ。

そう「ゲロバケツ」として車載完備されていた、あのおバケツ様であった!流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは、皆には一瞬で理解できた。モーゼ様は海を割る変わりに「ゲロバケツ」を「うんこバケツ」へと変身させようとしているのだ!

既にモーゼの導きにより、民族大移動は終了している。しかし、それで終わりではない。いや、真の地獄はこれから始まるのだ。皆が顔を見合わせる。もう何を喋れば良いのかすら分からない。来るべき地獄の時を、全員が最大級の静寂という最悪の状況で迎えようとしていた、その時…

「ピ、ブッ」

静寂の車内、ついにサタンが産声を上げたっ!悪魔の母は、嗚咽をあげていたっ!ついにハルマゲドンが始まった…

「ブピッ!プパパババ、ブシャッ~ビッ!ビビブブッ!プシャシャシャシャシャ~ビッ!」

サタンがあらん限りの雄叫びをあげた!!その雄叫びと共に、車内には地獄の臭気が蔓延したっ!!この極限状況に耐えられず、ゲラな滝川君が笑い声をあげはじめた。すると、それにつられてガマンしていた者達も、一斉にバカ笑いを始めたのだった。

「ブブ、ビチチッ!」

「わぁ~はははっ!」

「ブピッピッピッ!」

「ぐはははっ!」

「ブリブリッ、プゥ!」

「ぎゃははは…」

サタンの雄叫びと、漂う臭気と、子羊達の止まらない爆笑、車内は更なる狂気の地獄へ堕ちる。その瘴気に先ず当てられたのは、既に車に酔っていた和田さんだった。頼みの綱のゲロバケツは、既にバス前方で安川君の黄門錬金術により「運子バケツ」へと、ジョブチェンジしていた。

やがて耐え切れなくなった和田さんの口から、ドロドロ溶解液が勢いよく放たれた!前門の狼、後門の虎ならぬ「前門のビチグソ、後門のゲロッピ」とは、古代中国の文人も考えも及ばなかった惨劇であろう。

車内は「クソ悪臭とゲロ悪臭」が入り混じり、止まらないビチグソが放たれる爆音と、気が触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロまでする奴も現れた。

「ゲロ、ゲロ、ゲロッ~」

「わぁ~はっはっ!」

「ビチ、ビチッ、プゥ~」

「ぎゃはっ、ぎゃははぁ~」

「ゲロゲロゲェ~」

「ひゃひゃひゃひゃ」

脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を満載した阿鼻叫喚地獄バスは、速度を緩めることなく目的地へとひた走り続けました…  ~完~

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安川君のその後の人生が心配である。

(※オリジンに一部加筆あり)

…👋𓈒𓂂𓏸✨♬*゚*:..🚌𓂂𓏸✨♬*゚*…

▷推奨曲/虹色バス

https://youtu.be/CPXC2z66ekE?si=OLTbDm0C6d9zybR4

(The hellish bus memories will be told forever.)

1872年 乗組員が忽然と姿を消した幽霊船 メリィーセレスト号事件 推理【海の怖い話⑤】

メリィーセレスト号事件は、まるで海の魔物が乗組員を攫ってしまったかのような、とても不思議な状況だったという。そして未だ真相は解らないのです

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~The Mary Celeste maritime accident~

メリィーセレスト号のあらまし

メリィーセレスト号は「全長103 ft (31m)、282t、ブリガンティン船※1861年、スペンサー島で建造され「アマゾン(英船籍)」が当初の船名だった。このアマゾンは数回所有者がコロコロと変わり、1869年に「メリィーセレスト(米船籍)」と改称された。

(※ブリガンティンは“海賊船”を意味する。小型で機動力あり、海賊船や小型商船、軍用船等に使われた。フォアマストに横帆を張り、メインマストに大型縦帆を張る2本マストのスマートな帆船)

(※因みに1861年は、アメリカで南北戦争が勃発し、欧州ではイタリア統一国家が成立、化学が発展した。日本は幕末文久元年であり、尊王攘夷運動が激化した“激動の時代”を迎えていた)

メリィーセレスト号 不気味な航海

1872年(明治五年)11月7日。メリィー セレスト号は「工業用アルコール(メタノール)」を積み込み、ニューヨークよりイタリアのジェノヴァ向けて、北大西洋に出航した。

本船には船長&船主で、代々船長の系譜を引くという「ベンジャミン ブリッグズ」が指揮を執る。ベテラン航海士&船員が7名のほか「ブリッグズの妻サラ ブリッグズ、娘のソフィア マチルダ(二歳)」の計10名が乗船していた。

船長の家族同伴の長船旅、このことが遭難事件の悲劇性を更に高めた。

1872年12月4日(12月5日ともされる)。カナダ船籍「デイ グラツィア号」が、アゾレス諸島(大西洋上ポルトガル領)の海域で、なぜか無人航行するメリィー セレスト号を発見する。このデイ グラツィア号は、メリィー セレスト号が出港した7日後に、同じくニューヨークを出港している。

船長デヴィッド モアハウスはブリッグズ船長と親友であり、出港前にも会食していたらしい。このことは船長2人による「共謀の疑惑」を招いたが、ブリッグスの高潔な人柄、彼の船主権を普通に売却した方が利益が大きいことなども判明し「共謀詐欺説」はその後、追求されなくなった。(おかしな動き①)

デイ グラツィア号の乗組員は2時間ほどメリィー セレスト号を海上観察し「遭難信号を掲げていないが、おそらく漂流中なのだろう」と判断した。

そして実際に乗り込み確かめるべく、一等航海士「オリヴァー デヴォ」が“救助ボート数隻”率いて、メリィー セレスト号へ向かった。

メリィー セレスト号の探索

総帆状態で船内には人が全くおらず、乗員10名は発見できなかった。その印象は「船全体がびしょ濡れ」ポンプは1基除き操作不能であり、デッキは水浸しで船倉内は3.5 ft(約1m)にわたり浸水していた。

船体には「目立った損傷はなし」充分航行可能な状態にあった。前方ハッチも食料貯蔵室も開いていた。掛時計は機能していない。「羅針盤が破壊」されていた。「六分儀とクロノメーター」が失われており、これらは同船が“故意に遺棄された”ことを示唆していた。

また、同船唯一の救命ボートは「意図的に降ろされ、無理矢理引き離された」ようだった。3ヶ所手すりに“謎めいた血痕”があり、1つの手すりには説明不能な“引っかき傷”があった。また刀剣が船長の寝台の下に隠されていた。

積荷の1,700樽余りのアルコール(300t 相当)は、後に目的地ジェノヴァで降ろされた際に「9樽が空であった」以外は全て無事。6か月分の食料や水も船内に残留されていた。

船内の書類関係は不思議なことに、「船長の航海日誌」を除けば見つからなかった。航海日誌の最終日付は11月24日「アゾレス諸島の西方100マイルの海上にいる」と書かれており、11月25日にはアゾレス諸島のサンタマリア島(北大西洋の中ほどポルトガルと同緯度にある中継地点)に到着できるポジションにあった。

航海日誌の最終記録が11月24日、発見日は12月4日のズレ。その時(24日?)何かが起こり空白の10日間を無人で、しかもフルセールを張った状態で、アゾレス諸島の荒海を航行続けていたことになるのだ…驚愕の海洋ミステリー!

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デイ グラツィア号の乗組員達は、幽霊船メリィー セレスト号をジブラルタルまで曳航。海事判事は審理の中で、まず彼らの「勇気と技術を賞賛」した。

その一方、英領ジブラルタル司法長官で、海事案件の女王代訴人も兼ねていたフレデリック フラッドは、これを何らかの“謀略事案”と疑っていた。

そのため海難救助報酬申請※を「デイ グラツィアの乗組員に対する事実上の裁判」として扱った。

しかし、結局のところ。裁判所は乗組員に「船体と積荷の査定価格15%に相当する報酬(約8,300ドル)を与える」に留まる。(おかしな動き②)

これは相場額よりかなり低かった。その理由は“略奪の疑い濃厚”であるものの“証明できない不正行為”に対する罰として相殺されたのだという。

(※当時の海事法:漂流船を救助orサルベージした場合、船体と積荷の評価額の半分程度までは、救助報酬として認められた)

(※積荷エタノールの価値:当時の価値で約37,000ドル、現在の貨幣換算で80万ドル〜100万ドルにもなる。船本体は14,000ドル相当)

さらにその後の動きなど

1873年初頭。スペイン沿岸に2隻の救命ボートが漂着したと報じられた。1隻には1人の遺体とアメリカ合衆国の国旗、更にもう1隻には5人の遺体があった。これがメリィー セレストの乗組員の残留物であるか否かについては、全く調査されなかったとされる。(おかしな動き③)

その後、船体修復されたメリィー セレストは、またもや複数の所有者の元を転々とし、主に西インド諸島とインド洋航路を往来した。

メリィー セレスト号の最期

最後の船長であるギルマン パーカーは1885年、“保険金詐取”のため価値のない雑貨を積みこみ、ゴナーブ島付近のロシュロワリーフでわざと座礁させた。最終的には詐欺行為が露見、パーカーらは逮捕される。メリィー セレスト号は座礁したまま放棄され廃船処分となる。

さらに後年、2001年8月9日。海洋冒険家のクライブ カッスラーとカナダのジョン デービスが率いる調査隊によって、メリィー セレストの残骸が再発見された。

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▷気分転換/ビンクスの酒 🍻cheers!

https://youtu.be/H89hKEiPqA8?si=dqd6oEc6Rs_QZ0x-

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メリィー セレスト事件の考察と推理

reasoning①▷このメリィー セレスト号事件が一躍有名になったのは、シャーロックホームズでお馴染みのコナン ドイルが「ジェイ ハバクック ジェフスンの遺書(1884年発表)」というフィクション小説で喧伝&煽ったことがとても大きい。

あまりにもリアル描写されていたため、作品発表当時は数多くの読者が「これが事件の真相である」と固く信じ込んだという。

そりゃないぜ、ホームズさん、ひでぶ~🤷‍♂️💦

例えば…本作中メリィー セレスト号を、コナン ドイルは仮名“マリーセレスト号”と表記した。それが定着し、マリー(Marie)が正しい船名と誤認されている。さらにキャビンに暖かい飲み物が残されていたとか、救命ボートが残留していたなど、数々の事件の虚像が捏造されていく。

reasoning②▷歴史家コンラッド バイヤーの「積荷発火説」によれば「船倉から漏れたアルコールの揮発が激しくモヤが吹き出したため、船長は即刻全員救命ボートに移るよう指示。アルコール樽の海運経験が無かったブリッグズは、急ぐあまり丈夫な引き縄で本船と救命ボートを結びつけず漂流した」と、事件を推論した。

🤔う~ん…これもどうだろ?ブリッグズ船長って、それほどのチキンな粗忽者だったのかなあ~違ふ!

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2005年のこと。ロンドン大学ユニバーシティカレッジで歴史家アイゲル ヴィーゼらが、縮小模型船を製作し検証した。燃料としてブタン、樽として紙製立方体を使用し、船倉を封印し燃料蒸気に発火する。

その結果、爆発力は船倉扉を吹き上げ開くが、紙製の立方体は損傷せず、焼け焦げの痕すら残らなかった。燃焼温度が比較的低いため船荷は焼け跡を残さず、また手すり割れ目は発火に必要な火花を生じさせた跡であると説明する。さらにボート後方に垂れ下がったロープは、総帆状態の本船と救命ボートを繋いでいたものが、暴風雨により切断されたものと推測する。

🥴曳航ロープが切断されるほどの大嵐で、無人帆船は何故無傷なのかな?確実に沈むよォ─?!

reasoning③▷セレスト号の発見から40年余りたった1913年。メリィー セレスト号の海難事故の真相を語る、いわゆる「フォスダイク文書」が発表された。このアベル フォスダイクは使用人で、死ぬ間際「セレスト号の謎を明かす手記だ」と言い残し、文書を雇用主に託していた。

この手記によれば、フォスダイクは何らかの理由でアメリカを去らねばならず、友人ブリッグズ船長に頼みこみ、密航者としてセレスト号に同乗した11人目の乗組員となる。

船長は“7、8歳(間違い)になる娘”が、舳先に突き出るバウスプリット(舳先)によじ登って遊ぶのを危ぶみ、大工に命じテーブルをリフォームさせた“ハイデッキ”をそこに設置させる。

裁判で「不審の証拠ではないか?」とフラッド司法長官が疑った舳先両側の深い傷も、そのときの工事跡にすぎないと説明する。

そして船長の挙動が“常軌を逸するもの”になっていたという。船員が落水しても、追って飛び込まなかった一等航海士を卑怯者となじり、航海士が服装が邪魔で溺れそうだったからと弁解すると、更に激怒した。そして、それを嘘だと証明するため、わざわざ着替えさせたうえで「船員と海に飛び込み泳いで見せるように」と指示。

それを見物人たちがこぞってバウのハイデッキにあがり見ようとしたため、それが崩壊し全員が落水してしまった、と言う。そして海に落ちた乗組員は、サメに襲われ最期を遂げた。何故かフォスダイクだけは“ハイデッキの破片の上”にいたので、そのままアフリカの海岸まで漂着し、フランス経由で英国に渡った由。

🤭これもなんだかなぁ、妄想炸裂、フォスダイクは厨二病かよ…?!

𓇼𓆡𓆉 ⋆.*・゚𓆉𓆡𓇼𓆉 .゚・*.

全てのヒントは出尽くした。

賢明なる読者諸氏よ─

是非謎を解いてくれたまえ!

メリィー セレスト号の数々の謎は、

いまも海底に沈んだままなのです…

𓇼𓆡𓆉 ⋆.*・゚𓆉𓆡𓇼𓆉 .゚・*.

想うに…海の男はそれほど正直者なのかぁ─?

【ワイの推理パート】

reasoning▷私がこのメリィー セレスト事件を知り、興味引かれたのは、コリン ウィルソン著「世界不思議百科(1989年)」からである。そこには「メリィー セレスト号の謎を永続的にしたのはコナン ドイルである!」と真犯人の名前が、ハッキリクッキリ書かれていたのだった…終。

ヲヒ🫵🏻🤣꒳ヲヒ

😎🔎さ~てと、真面目に考察してみる。仮に…海上で激しい荒波、突風などガストアクシデントに襲われ、メリィー セレスト乗組員たち全員が慌てふためき(ありえないことだが)救命ボートに飛び乗ったとする。しかしその後、全く無傷で10日間もフルセールの海上航行していた…というヘンテコ状況だったとは、まったく考えられないこと。

この辺りが未だに釈然としない点…まず突風や大波などの場合、クルーが真っ先に行うことは「縮帆」すること。帆をたたみ大波方向に船首を向け、横波転覆を回避する。同時にハッチ類は全て閉じ、デッキからの船内浸水を防ぐ。既に浸水してしまったならば、排水ポンプをフル稼働させ排水する…コレ、あたり前田のあっちゃんぴー。

いわゆる“緊急手順が一切なされてない”不思議。これらはつまり➝「天災などではなかった」ことを示唆しているのだ。もしくは真っ赤な虚偽証言だな。

次に、フォスダイク手記だが。この話の酷さは「乗船する全員(海中に二人?)が持ち場を放棄、バウ部に設けられたハイデッキなるものによじ登り見学し、そして全員が落水しましたとさ」という、到底ありそうにないドリフコント。フォスダイクではなく“フェイク大工手記”と言うべきもの。

怪しむべきは利害関係人なのだ!

無人船発見したモアハウス船長は、親友?ライバル?ブリッグズ船長が消えたことに関しては、表面上は悲しんでいた。だが、結果的に彼は「無傷の無人船」を発見!そして「積荷ごと捕獲」という大西洋では恐く、宝くじ当選並のラッキーを手中にした。ほんとコレが不思議だよねぇ~🤔

さらに、デイ グラツィア号の乗組員が9樽分のアルコールをくすねた可能性がある。持ち主不在の積荷(正しくは違う)だから「それぐらいは手間賃だ、いいだろ」と船員は普通に考えた。自船にあったラム酒の空樽が9樽ありそれと入れ替える。

そして、船室にあった調度品の類(目立たぬ程度に)次々と略奪した。書類関係は海洋投棄…この一連の行動がヘンテコな報告書(言い訳)に繋がる。だからこそブリッグズ船長のベッド(棺桶タイプだ)下に、わざわざ“隠してあった刀剣類”を発見出来たのだろうと私は推理する。‪👊🏻ドン!

(※​司法長官フラッドが疑った血痕ある刀剣。結局、付着していたのは血ではなく“糊や錆”だった。偽装)

犯行(推定)動機:真の🏴‍☠️海賊は絶滅しても、小悪党はいつの世も蔓延るの巻

⚓️ニューヨーク出港前の会食の席にて─借金に困っていたモアハウスが、ブリッグズ船長に持ちかけたその犯行手口は…「船長二人が結託し、高価なアルコール1700樽を秘密島(隠れ家)に一時隠す。この後、船体放棄し海難事故に見せかけ、更に保険金すら騙し取る」という、とても阿漕なもの。高潔なブリッグズ船長は、海賊モアハウスを侮蔑し罵倒、その場をたち去ったのだ。それで焦ったのはモアハウスである。

「タレ込まれたら厄介だッ。こうなりゃ殺るしかないか…」大急ぎで荒くれ者を掻き集め、戦闘装備も準備した。この手配に一週間を費やす。

ヤツとの会話から航路はバッチリ判明している。「重量物満載している鈍足艇を、大西洋上でキャッチアップすれば良い」とモアハウスは考えた。

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気になるのは…スペインに漂着した2隻の救命ボートの事案だが、仮に本事件の犠牲者達とすると…偽装工作。1隻に遺体と合衆国の国旗、これはおそらくブリッグズ船長だろう。別のボートの5人の遺体はそのクルー達である。そして母娘の遺体がみつからない─?ということなのか…なんて胸糞悪いことか。

Oh my gosh 🤷‍♂️!

そういった“一連の海賊行為”を裁判所は推認していった。それが「疑いがあるものの“証明できない不正行為”に対する罪」に繋がっていく。この時、何らかの司法(金銭)取引が行われた可能性もある。

つまり➝“目撃&発見者が犯人である!”

真犯人は裁判であやふや虚偽証言を繰り返した「実行者、オリヴァー デヴォ航海士と黒幕、デヴィッド モアハウス船長」である。

「そう、真実はいつもひとつ」🫵🏻ドォ~ン!

𓇼𓆡𓆉 ⋆.*・゚𓆉𓆡𓇼𓆉 .゚・*.

エピローグ:逃げ切った胸糞たち

黒幕のデヴィッド モアハウス船長は、裁判で大幅減額された報酬額8,300ドルをさっさと懐に仕舞い、逃げるようにアメリカへ帰国する。その後船長を引退。マサチューセッツ州で隠居生活を送り1891年、65歳で天寿をまっとうした。

また、実行犯デヴォ航海士も、晩年は「幽霊船を発見した英雄」と地元で祭りあげられ、1912年にこの世を去ったという。

(Solving the mystery of the Merry Celeste!)

#海難事故#メリィー セレスト事件

五月雨が続く谷川岳で 突然出会った怪異…!Tさんの経験談【山の怖い話⑮】

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梅雨の谷川岳で出会った怪異とは…!?

さぁ、皆さん。ちょっと聞いてください。今日はね、山怪話なんですけど。それがただの山じゃないッ。世界でも指折りの“死の山”と言われる谷川岳でね、実際にあったという出来事なんです。

あそこはねぇ…群馬と新潟の境目にあって、雪の深さでも有名でしょう。大昔の氷期には巨大な氷雪が谷筋をゴリゴリ削ってああなった。

一ノ倉沢なんて、あれはもう山と言うより唆り立つ絶壁なんですよッ!昭和時代には随分な登山ブームでね、山を愛する野郎たちの憧れだったそうで。

そしてまた、滑落事故の多さでも良く知られていた。天候がとにかくコロコロ変わりやすい。晴れていたのに突然吹雪に変わる。そんなだから世界一の山岳死亡事故数が、ギネスに載っているそうです…

ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑

これはねぇ…医療関係のお仕事をされてるTさんからお聞きした話なんですが…谷川岳の麓でね、六月の梅雨時、降り止まぬ雨が続く日のことです。

この翌日には登山仲間と合流して、一ノ倉沢を直登する予定だったTさんは、その前夜のうちから麓にある休憩舎へ入った。

この建屋は宿泊施設ではないんですが、登山者のために休憩室が開放されている。板張りの本当にわずか数畳ほどのスペースなんですけども、この篠突く雨ですからねぇ、野外で露営しなくてもいいっていうだけでもう─充分にありがたい。​

指導センターに独りいた職員の方に「明日に一ノ倉に入るのでここで、休ませてもらいたいのですが…」とTさんが申し出ますと、その職員の方は心得たもので「ああ○○山岳会の方ですね、大丈夫ですよぉ、ゆっくり休んでいってください」なんて感じで、快諾してくれたそうです。

軽くビールなんか呑んでると、その時刻はそう20時辺りですかね。​職員の方がTさん達に声をかけるんです「今夜は私、当直せず帰宅しますから事務室は戸締りしていきます。あ!それから…こんな天候なので、明日はくれぐれも気をつけてくださいね」そしてこう付け加えた「少し前に死亡事故があったばかりですし…」と。

この唐突に聞かされた「死亡」という言葉。Tさんは思わず背筋がゾクッとしたんだそうです。「そういえば…ここに来る直前にネットで調べたら、衝立岩の難ルートで滑落事故があったって記事見たよなぁ…」​Tさんは一緒にいる相棒と、顔を見合わせた。その職員の方はそれだけ言って、そそくさと出て行ってしまった。

でね「あぁ…死亡事故かぁ…やべえなぁ─」と、Tさんはそう思ったそうです。まぁ、自分たちが行くのは衝立岩入門レベルのルートだし、それ程深刻には考えてはいなかった。それよりも「この降り続く雨、止んでくれないかなぁ~」なんて感じで、また二人はお喋りしていたそうなんですが。

そして残りビールを空にして二人はね、薄いシュラフに潜り込む。でもねぇ、休憩室に面したホールは夜間でも、蛍光灯が煌々とついたままなんです。眠るにはちょっと眩しいんですが、シュラフを被るとこれがまた蒸し暑い。

​結局のところ、すぐには寝つけなくてまたお喋りを続けることになったんです。昔やった山行の話とか山岳会にいたユニークな先輩たちのモノマネなんかをしてね、これが二人でツボにはまっちゃって、ゲラッゲラッ!大声を出して笑いあった。​

─その時、突然、二人の目の前のコンクリートの床に音が響いたッ!​その場所、休憩室に木製のベンチやテーブルがある辺り、二人の足元からせいぜい2メートルくらいの距離でね─「ドシャッとベシャッ」が混じりあったような湿っぽいヤな音がした…重いけれど柔らかいものが勢いよくコンクリート床に落ちてきたような…そんな音がした。​

突然のことに驚きで声も出ないTさんと相棒は身体を硬直させつつその方向を見た。​ところがね、蛍光灯の明かりに照らされたコンクリートの床には、なぁ~んにも、なかったそうです…​

「ベシャ…ベチャ…ベシャ…ベチャ…」

その場所から音がまた聞こえてくるんです。Tさんはこう例えてくれました「限界まで水に浸した分厚い登山用ソックスで、床面を這いずるような音」だったって。目の前から確かにゆっくり歩くような感じで聞こえてくる。蛍光灯の明かりが煌々と灯っているにもかかわらず、そこにはね、なんの姿形も見えないんですよッ!

​「く、来るぞ…!」​

二人はねぇ、もうガチガチに固まって、その音のする方をおっかなびっくりで見詰めている…ベチャ…グチャ…って音が、今度は事務室のほうに向かっていくんですよ。15、6歩くらいでしょうか、事務室前に辿り着いて、それで一瞬、音が聞こえなくなったかと思ったら…

今度はベチャ~と、事務室の内側からそのヤな音が聞こえてくるんですよッ─!​扉は施錠されている上に開いた気配なんて一切なかった!それなのに部屋の中で確かに彷徨う何かの足音がしている…Tさんはねぇ…もうこれには怖くて怖くて全身が震え上がったッ!

とてつもなく恐ろしい状況だけどね、でも同時に「一体なんなんだ─?」っていう納得できないモヤモヤした感情も湧き出してきた。それでTさんはね、意を決してヘッ電を手に取り、事務室に近づいて窓から部屋の中を照らしてみた。

「あれぇ─?やっぱりなにもいない…」

しかもねぇ、照らしていた時は音がしないのに、ライトを離すとまたベチャ~て妙な音が聞こえてくるんです。明らかにこれは理解できない、おかしな状況─急に身の毛がよだちはじめた。もうたまらなくなってTさんはシュラフに潜り込み、呆然としている相棒と二人くっつき並んで、事務室の窓をじっと見つめ続けるしか出来なかった。

そしたらね、数分くらい経った頃…突然​フゥッと、その奇妙な気配が消えたんだそうですよ。それで​この二人はねぇ…いったい何が起きたのか、さっぱり理解が追いつかなかった。だけど、それまで張り詰めていた緊張が一気に抜けてそのまま、眠りに落ちてしまったんだそうです。

​翌日─まだ暗く雨が残る。衝立岩のルートに取り付き始める。滑るスラブに難渋しながら登っているとね、横にある上級ルートが見えるんですって。そこでTさんは「あぁ…アレが…あるわ…」って。岩肌に真新しい残置ロープが2本、ぶら下がっていたんです。逆V字描くように、ピンと延びきっている。片方の先端はブッシュ奥へ、もう片方は崖下へ向かったままに見えなくなっていたそうです。

​それでTさんねぇ、こう話を締めくくってくれました。「僕の勝手な想像なんですが、あの夜の“ドシャベシャ”って音は、激しく“グランドフォール”した音だったんじゃないかと…昨日来た人はきっとね、事務室を歩き回って何か自分の記録か記事なんか探していたんだと思うんです…もしかしたら自分が事故で亡くなったことに気づいていなかったのかもしれない…それでようやくソレを見つけ、自分が死んじゃったことにも気がついて…フゥッ~とあちら側に逝ったのだと思いますねぇ…」というんですよ。

いやぁ…これはねぇ谷川岳でねぇ…こんな不思議なことも起きるんですねぇ…

​自分が死んだことに気づけないまま彷徨い続けていた、哀しい登山者最期の足音、だったのかもしれませんよね…終

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(※グラウンドフォールは、クライミング中に滑落した際、ロープ長さやカム支点までの距離が足りず最終的に地面に直接墜落してしまうこと→👼)

(※ご留意/指定危険地区「一ノ倉沢やマチガ沢」への登山は、谷川岳登山指導センターへ「登山届、入山10日前迄」を提出する義務があります)

ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑

▷推奨曲/何色でもない花(実在と幻)

https://youtu.be/symoxV67btI?si=amqztR1G8Juux7Fn

▷前回の話/北アルプスの大切戸の叫声

https://minminzemi81.hatenablog.com/entry/2025/11/17/075614

ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑… ᨒ𖡼.𖤣𖥧๑

▷後付/この事件はどうやら実話らしいのだ。そこで谷川岳に敬意を祓い…違った。無粋な企みだが、この怪談を少し推理してみる。

【ワイの推理パート】

🕵ジッチャンの名に…えぇと…コレは梅雨時期の話だね。山小屋ではよく、雨水を貯める装置があるんだ。その水は「水洗トイレや手洗い水」等に使われる。でも飲みは🙅🏻よ。

天井からの雨水集め、建屋の地下タンクに貯める構造なのだが、その中間地点(集水器)に厄介な🍂木の葉類も集積される。すると大量の雨が降ると外側漏れ出し、ズルベチャ音が続く原因なんだね。

ところが、そのベチャ音が急に止まる訳だ。これは外の雨量が急に弱まったからと合理的解釈できる。そう、真実はいつもひとつ🫵🏻ドン!

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例えば晴れの日の場合🦊動物がゴミ箱あさりすることもあるが。梅雨で雨降り続くというシチェーションは、動物説が考えずらい。こんな解釈でどうぢゃ…違うかな?グランドフォール👻なの怪─?

(Mount Tanigawa is world's greatest...๑) 参考出典/ヤマケイ#谷川岳#怪談