minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

藝術 文藝

明智光秀が襲撃した本能寺。そこから四百キロも離れたお寺にある「信長の首塚」ナンですのん?!『富士山 西山 本門寺』パート1【歴史案件】

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である、明智光秀。「本能寺の変」は永遠のミステリーと呼ばれ、いまだ多くの歴史ファンを引き付けます。その明智光秀が本能寺の変において、犯した最大のミス「信長の首がみつからない!?」この謎を考察してみたいと思い…

明智光秀が愛宕山にて決意表明しました。ホントですかぁ?!『愛宕百韻』について【歴史考察】

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公 明智光秀。本能寺の変は「永遠のミステリー」と呼ばれ、歴史ファンを引き付けます。光秀が愛宕山で初めて「謀叛の意思表示した」と云われています。 <愛宕百韻 あたごひゃくいん> ときは今 あめが下知る 五月哉 天正十…

乾坤一擲 大坂夏の陣!! 史跡 「茶臼山公園本陣跡」にて「大坂夏の陣 家康死亡説」なるものを知る。 大阪 天王寺【歴史案件】

大坂夏の陣にて、あの徳川家康が戦死していたという「衝撃的な事件」とは!? いや“怪情報気味”ではありますが、それはソレ。歴史では狸おやぢこと家康さんは、元和二年四月十七日に御歳七十五にて、駿府城で亡くなった。これは史実ですね。 実は…この時に死んだのは“…

じつは不意打ちを食らって、不覚にも涙を流したMVがあるのです! 嗚呼、なんてこったい【携帯電話】

ワタシのいま使っている携帯電話に、サービスなのかハナから入っていた曲があった。それが「Dream It Possible」という楽曲なんですが、皆さんご存じでしょうか? わたしは走る わたしは登る わたしは舞上がる 無敵なの 自分の殻を 抜け出し 弦を弾く そう わた…

感動必至、これは凄い天才歌人「斉藤斎藤」厳選三首 そうなのかしら?!【短歌の時間】

斉藤斎藤氏の傑作短歌三選 みずから心の動き詞に述べよ正直にあら嫌だ短歌。何故か“斉藤斎藤ワールド”に、ハマってしまうのも不思議、三つの作品。 雨の県道あるいてゆけばなんでしょうぶちまけられてこれはのり弁 自動販売機とばあさんのたばこ屋が自動販売機と…

高額紙幣の肖像画人物なのに、何故か世間は無関心、女流作家誕生秘話「樋口一葉、奇蹟の14か月」とは如何か【文藝作家】

教育熱心で本好きな父の影響を受け、子ども時代に文学的素養を育んだようです。写真を見れば「利発で気の強い女性」というイメージですね。 明治十六年(1883年)私立青海学校 高等科を首席で卒業するが、上級に進まずに退学した。これは母親の多喜が“女に学問は不…

古くて新しい謎に充ちた物語、芥川龍之介の小説『妙な話』について考えてみる【文藝作品】

主人公の「私」は旧友である村上から“妙な話”を打ち明けられた。彼の妹である千枝子が、夫の欧州出征中に神経衰弱(ノイローゼ)になっていたと云う。 中央停車場でのこと。赤帽に、突然声を掛けられた千枝子。その“謎の赤帽”が、彼女に戦地へ赴いている自分の夫のこ…

「大塚国際美術館」想定外に凄かった! 展示作品数、展示方法も、我々の想像を超えた“巨大な美術館”でした。 徳島県 鳴門市【西洋陶板美術館】

渦潮で有名な大鳴門橋のすぐ手前に「大塚国際美術館」がある。この美術館は、徳島が誇る大企業「大塚製薬」が創設しました。館内には世界中の名画(陶板複製)何と1000点余り展示されています。古代から現代まで、誰もが知るべき重要な美術品ばかり(多分そう)を選び…

狂気孕んだ「天才画家 ムンク」の波乱人生とは?!【画家覚書】

エドヴァルド・ムンクといえば、世界中の人々が知っている著明な絵画「叫び」ですよね。この絵、誰もが一度は目にしたことがあるはずですが。 でも、ムンク自身がどんな画家だったかは、サッパリ知りませんでした。 例えば普段SNSで使っているアイコン→()にまで、影響…

放送禁止だらけです!「つボイノリオ曲」聞けば聞くほど、艶が出る?! 空前絶後の【閲覧注目】

今から三、四十年以上前。昭和時代にはTV放送局が、ユルユルだった時もあったのである。バラエティ番組でこの曲が流され、女子大生がゲラゲラ笑っていたのである。ホントだよ。だがしかし、金太が“何故かマカオに行く”だけの歌詞である。NGワードをいかに上手くブッコ…

あの清少納言の「枕草子」を、紀州人のタメの「ピローノート」として、方言化してみた結果【和歌山弁考察】

春は 夜あける 前やいて ちょっとかいずつ 白なっちゃぁら 山の はしこい とこやで まちっと 明なったら むらさきのすじ雲 びろ~ん びろ~ん やでな 夏は 夜じょな お月さんも 出ちゃぁら 暗いとこ 蛍もようさん 翔んじゃぁらょ ほいて ひとつ ふたつ ぼさ…

いま無性に聴きたい神曲「J-POP select #7」いよいよ発表ですっ!【バラード曲】

ことしも、あと僅かとなりました。まもなく一年が、終わるのであります。 色々な出来事があった。振り返る思い出も、ある。そんな十二月。物思いにふける時、ふと聴きたくなる楽曲が存在する。 ワタシの脳内Mpに流れるのは決って、日本のスローバラードなのだ。ガチャガ…

あの「しょうこおねえさん」を、再検証してみる。天才or奇人?エピソード四選【芸能界】

通園前に決まって見ていた番組が「おかあさんといっしょ」だったのだ。お父さんと子供が二人で観る、おかあさんといっしょ「嗚呼、なんてシュールな情景」であったことか…。その「おかあさんといっしょ」番組冒頭、いきなりィ「みんなぁ~!! 元気ィ~?! お姉さん…

映画グレイテスト・ショーマンPVに「おったまげ~!!」キレッキレ 登美丘高校ダンス部【映画紹介】

以前から朝日新聞やポカリスエットのCMで、やたら元気でキレッキレ!ダンス踊っている女の子達を観ていたが、コレは現役高校生なのかな?…にしては、ダンス上手すぎるしねぇ「…ハテナ?」と、なっていたのでした。そして昨年のこと。やたらとマスコミで盛りあがって、…

いまやカリスマ?「中島らも氏」にまつわる、私的な思い出話など【昔ばなし】

今回は知る人ぞ知る“中島らも”さんとの思い出話を、書くことにする。奇人、変人、天才?なんか色んな形容されているが、結局のところ“けったいなヒト”やったなぁ。あと何故か、らも氏は一部のネト民には絶大な支持?カリスマなのか?を得ているようだ。天国のダライ・ラ…

小説「はてなブログ」への旅【深い森の奥の水底】

腐海、森の奥へ旅立つ そのブログ世界は 深い山奥にある 山の相貌は硬く 峻しいものだった 安易にひとを寄せ付けない 濃い霧がいく筋も漂い流れ 陽も差さないのだ 視界が悪く 歩く方向も定まらないが 冬枯れの落ち葉踏みしめ ゆっくりと往く 突然“グウッグウ…

噂の「野口英世の母シカの手紙」を読んでみたら・・・【感動した話】

千円札になった偉人「野口英世」は、勿論知っていた。でも、その母親「野口シカ」は、まったく知らなかった。その手紙には感動で、涙が止まらなかった。野口シカの人生とは…まさに会津の女。野口英世が一歳半の時、囲炉裏に落ちて大火傷を負ったことを、シカは生涯に渡…

クリぼっちに贈る 「“L♡VERS”ザケンなっ😠リア充爆破💣💥」【SONG5選】

クリスマスとは「イエス・キリストの生誕」を祝う宗教行事だと思っていたが、日本ではずいぶんと違うよね。 はやい話「タダの劣化した商業イベント」でしかない。それはハロウィンもバレンタインもおなじことであるが。 ともかく12月24日。イチャコラ♡カップルやテ…

あの「ヱヴァンゲリヲン」を、観たこともナイなんて、、あんたバカァ?! 【お勧め作品五選】

中高生をお持ちの悩める、おトーさん、おカーさんのための“アニメ講座”なのです。無論、ワタクシもオタではありません。たま~にアニメも見るという健全なる小市民です。時計はシチズンのビンテージです!!とりあえずは「案外、楽しめるモノですよ~!」仲良きことは…

理想とする文体は…「夏目漱石」リスペクトだったのです!!【文藝作品】

漱石先生の「月が綺麗ですね」こんな美しい日本語があるだろうか? 明治の文豪であり近代日本語を、創ったお方。「月が綺麗ですね※」流石です! 漱石さん。「漱石」←コレは駄洒落か? いや反語なのか? よくわかんな~いケド、出来ることならば書いてみたい綴り方、ナ…

“はてなブログチャレンジ”したら「キューライスさん」を【ブログ紹介】することに…

人気ブログである「キューライス記」p-raisさんのブログは、ご存知の方も多いはずですが更めてご紹介します。アレはたしか…わずか数ヶ月前のことです。夏頃だったかな「あれあれ~、なんだこのアンニュイな脱力感満載の漫画は…?!」とワタクシひそかに注目してい…

勝手に開催していた“企画”を反省した結果! それは…ないじゃろ【ネタ企画】の話

十月の中頃から。実は秘かにこっそり独断専行“秋の女性向けネタ・キャンペーン”を展開していたのだけれど。「ナンジャそれ? 独断専行? 」そうそう、むかしは「…Σ( ̄д ̄;オイオイ~聴いてないよォ、あに勝手に進めてくれちゃてるのよォ、ちみィ~!」営業部チョーに…

「ワタシだって“工場萌え”な時あるんだからねっ(ツンデレ風)」【藝術の秋】

そもそも“アート”てな言葉はなんだろうね。便利な言葉だけれども、写真に関しては自分的にはなんか違う気がする。よくわかるのが写真の特性だから。確かに心が動く写真だってある。同じ場所で同じモノを違うヒトが撮影したなら、まったく違う絵になるからね。そのヒ…

俳句はナゼ、芸術たり得ない? またも俳句チャレンジ【ひとり句会】

俳句がナゼ“芸術たり得ない”のか?一般的な俳句のイメージは、じじばばが鉛筆舐め舐め句帳面に、なんか文字を書き込んでいる「う~ん」とか唸ったりしながら。地味だ、なんか暗い。ヤダヤダ。みんなガッコで折角、習ったのにねェ。芭蕉とか、蕪村、一茶なんか、忘却の彼…

金秋なので“俳句”でもひねってみる。マジか?! 【ひとり句会】

テレビで「プレバト」を観ていた。 “梅沢富美男”や“藤本敏史”“東国原英夫”ら芸人が俳句を捻って発表する。 そして通称“俳句ババア”(夏井先生、リスペクトしています^o^)/*)がバッサリと、辛口コメントで場をシメる役割を果たす。 超辛口先生の赤ペン俳句教室 作者…

2、ブログはリズム感+ブシャ〜汁でっ! なんにしても付け焼刃ではムリ【或いは文章指南✩後編】

え~とデスねェ、前回ブログの→[或いはブログの描き方指南✩前編]の続きです。 いよいよ実作です 思う所を、てててん!書きあげて最初に(作文教室のパート)見せたんですね。横の生徒さんに。「ドヤ?」すると、こう言いましたよ。 「エト、ワッカンナイ、テ云ウカァ…ナン…

1、ブログにも構成力が必要ですか…?「ブログ文体」なんてあるのかな【或いは文章指南✩前編】

とあるBARでの話 隣りの方から、ある相談を受けた。 就職試験で小論文があるらしいのだね。 成程、噂には聴いていたが入社試験の作文で、ひととなりを判定する訳だなぁ。或る意味、一番ごまかしが効かないテストである。もうそんな季節なのかい、いやはや大変だねェ。…

法隆寺が好き。これほど謎を秘めた寺院はないからね…『隠された十字架』を紹介します【図書紹介】

秋の夜長にお勧めしたい本「隠された十字架」梅原猛著 かなり古い本なのですが(初版 昭和五十六年)。ワタシは若い頃、広告代理店にいた。昼休みに先輩と何故か歴史の話になり、流れからこの本を読む事を薦められた…何故だ?? そんな単純な経緯で、新潮文庫版を買っ…