minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

「納豆か…腐ったマメや」言うよねぇ、和歌山市民の納豆消費量は、常に全国最下位なのです!【発酵食品】

 
わたしは、納豆を愛用しています。
現在、和歌山住みなのですが。
身体に良いと聞いてから、
毎日ワンパック程度は、
消費していますね。
納豆に玉子、刻んだネギ、長芋と合わせたり。
あと紫蘇とかもいい感じかな。
醤油をさして、🍚あったかご飯にデロ~ン!とかけるのです。
んで、ワシワシ喰うのだ。

 

和歌山市民の納豆嫌いは、筋金✨入りです

 
「それは~何故か~と訊ねたら、ベンベン♪」
「わかりまへ~ん!」笑

 

例えば、和歌山県が誇る地場産品を考えてみますと、湯浅醤油、金山寺味噌でしょ、かつお節、熟鮨とかの発酵食品は昔より沢山あります。考えてみたら、やたら発酵しまくり千代子な土地柄なのです!

もう日本の発酵食文化を古代より、ブッチギリィ~!独走状態だったはずです、和歌山は。ところが、同じ日本の伝統的発酵食である「納豆消費額」は、全国調査にて和歌山市がダントツの…

「全国ワースト一位 !!」

(※しかも毎回だよ!これはスゴいぞ、イエィ♪)

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ネバネバNEVER納豆

しかし、なぜなんだろ?納豆は、特別うまいモノではないけども。それほど嫌うほどのことも無い。つおい庶民の味方だ!

 

統計データが示す、納豆の真実とは如何に?

  

『納豆消費金額ランキング』
第一位は、盛岡市、6,189円。
第二位が、水戸市、6,171円。
第三位の、山形市、5,723円。
和歌山市は、全国最下位の五十二位、2,306円。

(※調査データは、2017年~2019年の三年間平均値)

 

盛岡市が全国一位だったとは、少し意外だね。納豆王国といえばやっぱ水戸市だよね。茨城の水戸納豆のイメージ。 

それで何と、和歌山市ブービー賞だった五十一位 高松市の、2,589円より283円も少ないのだ。そして一位の盛岡市と比べれば、3,883円も少ない。だいたい三分の一ぐらいの消費となるのかな。

 

これはいったい、どうしたことだろう?

きっと、何かあるんだよねぇ…

ひとには言えないさ、悲しい裏事情がなんか…

嗚呼、和歌山にいったい何があったのですか?

 

ホントに納豆食べないの、和歌山のひとは?

 

ところが和歌山にも、ちゃんと「納豆メーカー」はある。それが「豆紀」さん。この工場では、現在一日平均三十五万食もの納豆が製造されています。

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納豆混ぜ混ぜ百回の法則

聞いた話よると納豆菌には、麹菌や酵母菌、乳酸菌などをはるかに「凌駕する繁殖力」があるらしい。それで簡単に納豆菌に負けてしまうらしいよ。

だから「忌み嫌われる一因」となったらしい、と聴いた。いや待てよ、それは食品メーカーでのハナシで、一般家庭はてんで関係ないのでは?

むむっ、やっぱりホントの所は、いまだ分かりませんね。

 

▽参考動画/一番美味しい食べ方?スプーンでまぜているねぇ!

youtu.be

 

(1100文字、Thank you for reading.) 今週のお題「納豆」#和歌山