minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

お残しと 舐めプは 許しまへんぇ!本格的心霊ホットスポット・・ 和歌山市 加太 友ヶ島にて【友ヶ島裏話-参式】

和歌山に住んでいるワイは、地元心霊スポットの噂をよく耳にしてきました!若い頃は興味本位で、あるいはデートの口実とか、いくつものスポットへ足を運んだものでした。。

本格的心霊スポット探検記

しかぁ~し。どこへ行っても特段異変を感じることはなく「所詮、噂に過ぎないね」と思っていました。ところが、ある場所へ行ったことをきっかけに、その考えが完全に覆されることになったのでした。

その場所とはジャジャ~ン!

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和歌山市🌴友ヶ島でぇす!

呑みしてたら、ツレが「マジでヤバすぅ!心霊スポ👻やでぇ…」とか言い出し、深夜にワイワイ大騒ぎ、好奇心に駆られたワエラは、夜明けを待たず即クルマを飛ばし、和歌山市加太に向かったのでした。

🚗⸒⸒Ꮚ brrr…

そん時は、賢者希望するワイ、村娘のワイ彼女、魔道士的なツレの三人パーティでした。その道中は何の異変もおこらず、海沿いの道をファンtoドライブ。

すかぁ~し、目的地に近ずくにつれ、それはもう妙な違和感が襲ってきましたっ!そうなんですぅ~!峠道に車酔いしたのれす・・徹夜はアカンて。

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暫し休息。一番フェリーで友ヶ島へサクッと渡ります。まずは第三砲台跡へ。風化したレンガ造りの砲台跡(水が溜まって亀池となる)や、地下弾薬庫(真っ暗と思ってたら照明有)などがありました。ボキャ貧ならばさぞやこう宣うことでせうね…

「ふわぁ~らぴゅ~たみたわぁ~い✩.*」と。

例えるならば西洋の廃古城のようで、何処かで誰かに見張られているような心持ちがし、結構ゾワゾワッします。ラピュタみたいですぅ←ヲヒヲヒ꒳

これはカナリィ~期待できますねッ!

しか~し。誰もが怖がる姿を見せまいと強がり、ゲスな冗談言い合いながら、薄暗い地下奥へとズンズン進む勇者パーティだった。全くもって、ヘタレではないッ!と。ラムダはどこ?←コラコラ꒳

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魔界!第三砲台跡最下層に足を踏み入れた!

はい。そこは完全な闇世界。スマホのなんちゃってライトでは、心細いほどでした。前方に何があるのかも解からず、壁に手を添えながら抜き足、差し足、忍び足、にて暗夜行路ゾロゾロ進みまぁ~す。

並び順 : 先頭、勇者…村娘………魔道𓈒𓂂𓏸

地下弾薬庫をのぞくとソコには何もないハズなのに、妙に湿った空気感と謎の圧迫を感じました。すると、ツレこと魔道士「なんなんやろ…聞こえるやん…な?」と怖いことをボソッと云うのでヤンすぅ!

耳を澄ませると確かに、微かに、何かの音がするではないですか。最初は吹き込む風のせいと思いましたが、それは次第に明確な「カッ!ズッ…カッ!ズッ…」という軍靴の音に変わっていきました!

ぅげッ😱怖ぇビビった…

そおです!軍歌ではなく軍靴なのれすた。これは怖いッ!メサ怖いぞよ。ゾゾッ~とした私たちは、慌ててその場を脱出した。まずは無事ダンジョンをクリア!

~ここで迷言~

「君子危うき近寄らず、慌てず、騒がず、チビらずに」

(※とても女性のヒール音だったとはイマサ~ラ言えません。友ヶ島ではヒール禁止、水セッタ推奨すべき案件)

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すかぁ~し。怪異現象はこれで終わりではなかった。無論、この程度のことは想定内でござった。ヘコたれるパーティではありませんですたあ~!

パンパン!(ハリセンの音)

むしろ逆上気味になった勇者一行、次に第四砲台跡へ向かうことにしました。そこでは本気の「仰天体験アンビリーバボー」が待ち受けていたのですから・・・

ホゲぇ😱シッ?!何のフラグ…

三砲台から四砲台の移動中には、パララパッパパーン♬.*勇者の剣⚔️(山道に落ちてたエエ感じの棒)ゲット!今後の展開(蜘蛛の巣払い)が有利になるアイテム。

第四砲台跡は荒廃したダンジョン

第四砲台跡は荒廃しており、永い間、立ち入り禁止になっていました。当然ながら周囲には誰もいません。私たちはロープをくぐり抜け、奥へと進んで参ります!

真っ暗な地下トンネルだ。マジうきゃ~♬.*

その奥には奇妙な螺旋階段が続いていました。果たしてどこへ通じているやも判らず、不穏な雰囲気すら漂っています。湿度ある濃ゆい空気感…こりゃなかなかですぅ。

その階段に足かけ登ろうとした刹那…余りの怖さからか、彼女はベッタリ超身体密着してきました。ぐりチチなのです!まさに当初の作戦通り英智展開でした!

ぱふぱふキボンヌ๑

すかぁ~し、そんならぶ♡らぶ気分も束の間、フト気がつくと私たちはやって来たはずのリバース路を、既に見喪っていたのです。こりゃ暗黒迷子だわさ。

さらに不都合が起こりました。懐中電灯の電池が古かったのか、光量が次第に細くなってきたのです。暗闇がジワジワ迫り・・焦る・・ヤバい・・その刹那!

「ぎゃ~あぁあぅあぁあぅ~!(エコーリバーブ)」

突如、彼女の雑巾を引き裂くような悲鳴が、地下トンネル内に響き渡りましたっ!おとろしゃ~その声は、まるで悪霊が最期に放つ断末魔の雄叫びのようで、ひんやり冷たい空気がより一層ヒャド系となり、一気に背筋を駆け上がりますた…

😱そぇ恐ぇぇぇ…

私はぷるぷる震える手(ぐりチチなので)でスマホに持ち直し、彼女の目線をライトで追いました。そこに映し出された怪異とは・・そおです!彼女はついにヤツを視てしまったのですぅ!➾「巨大カマドウマ※」を……ッ!!

その異様な大きさに私たちは思わず息を呑みました。普通サイズとは比べものにならないほど巨大で、光を反射してテラテラするその姿は、まるで地下迷宮の魔王と言っても良い迫力。しかも群れぇ…ババァ~ン!

「ムリムリムリムリ…超ムリッ…!!」

彼女は半泣きになりながら、私にムリムリしがみ付きぐりチチ。私はめっさ賢者を保ちながら、リバース路を探ることに務めました。でも「前進あるのみ!」いやぁ、なかなか偉いね。

すかぁ~し。暗闇の中、巨大カマドウマがどこにいるのかも判からず、びよょ~ん飛んで来る(攻撃)あるやもしれず、もはや一歩を踏み出すことすら恐ろしくなったようです。これまでか。

私たちは僅かに差し込む光を頼りに、魔道士が脱出ルートを策定、無事外に出ることが出来ましたっ!外の空気を吸った瞬間。安堵と同時にドッと疲れが押し寄せました…彼女は崩れるようにその場にヘタリこみ、ぷるぷる震えておりました。

私たちはお互い顔を見合わせ、何とも言えない(エモい)声をあげました「ヒィ、ヒィ、ヒィ・・」かうして私たちの友ヶ島での恐怖体験は、これで幕を閉じた訳でした。

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日帰り冒険を終えて思ふことは・・

いま思い返しても、あの「軍靴の音!異様な空気!」さらに「迷宮世界の魔王、巨大カマドウマ」…これらは本当にタダの偶然だったのでしょうかぁー?!

友ヶ島の空はボンヤリかすみ、あくまでも海は穏やかだった。二度と行きたくないと思う反面、再度確かめたくなる気持ちもある、今日この頃なのです ♬.* ~終了~

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みよとぉかいの穹あけてぇ~♬.*

▷〆はこの曲/逆夢/King gnu

https://youtu.be/M6gcoDN9jBc?si=6V632IrlxuwEXQud

▷裏話弐式/コレはガチ!友ヶ島に渡る直前。https://minminzemi81.hatenablog.com/entry/2021/05/17/200000

(※竈馬は、カマドウマ科の昆虫。姿形や飛び跳ねるサマが馬を連想?させ、古い日本家屋の床下、竈の周辺などで目撃されます。なかなかな奴やで)

(Thank you for reading, have a safe adventure.)

#おすすめスポット#友ヶ島