minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

コレはガチ!友ヶ島に渡る直前。何とっ、心霊現象?!あったことなど。和歌山市 加太【友ヶ島裏話-弍】

 

出発前、ふと「何かやだなぁ…友ヶ島」と想った。

それは何故なのか、判らなかった。

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ここは深山の砲台跡

少し昔話に、なりますかね…

 

ラピュタにそっくりィ~♡」

 

そうあるレイヤーさんが呟いたそうな。するとSNSで一気に拡散し、いまや「日本一有名な無人島✨」となった和歌山市沖合、紀淡海峡にある友ヶ島まぁ、そこに家族でお出かけした時の話なんです。

 

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こちらが友ヶ島第一砲台跡

 

「何かやだなぁ~、何かやだなぁ~」

 

いえね、地元だし子供の頃から何度も渡島しているから、モチベもイマイチ上がらない。すでに大方、判かっちゃってるんだもんね、この島はね。

 

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有名な友ヶ島第三砲台跡

例えば、第三砲台跡地下にいた兵隊幽霊は、毎日ドカドカやって来る観光客に耐え切れず、遂にどこかに家出したコトなど…笑

 

「おいおいマジかよぉ~ソレ?」

 

まっ、真偽はともかく、朝からユルヌルしていたら、キッチリ始発の一便に乗れなかったしね。

嗚呼…予定調和かよ。で、しばしボンヤリ海を眺めます。

(※地元には昔より兵隊幽霊の目撃談(マジもんやで!)がありました。しかし、残念なことに最近は、聴かなくなりました。これ残念なんだか安心なんだか、なんか複雑ですね)

 

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渡船乗り場で「まっ、仕方ない。次の便で、ええんやないかい?」と、ジモティならではの余裕をコキました。そして海上売店カフェにて、茶をシバクことに。

あ、懐かしのフレーズだ「チャーシバク」てね、コレ昭和用語だよ!

 

海上売店カフェとは、物売りのついでに「兄ちゃん達、コーヒでも飲みなぁ~よぅ~♡」といった「オバチャン完全脱力系なお店」なんですよ。加太推奨店のひとつだな。

 

それでこのお店にて、サクッと珈琲なぞ発注して、すぐに手持ちブタさんになりました。ブ~ブ~♪ではでは、ブログ用に適当な写真でも撮るかなぁ。

 

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渡船桟橋左が「ラピュタ」奥が「ともがしま」

 

写真撮影開始だっ!自慢のデジ亀の登場

 

店の窓から見える加太大橋を、取り敢えず撮影する事に。まず窓を開けパシャ!すぐモニターで確認してみる。知る人ぞ知るこのビューポイントは、かって「男はつらいよO.P.」に登場した名所なんですよ!

 

▽『男はつらいよ 寅次郎春の夢』予告編。

youtu.be

赤い大橋の下を、寅さんが居眠っている観光船『えびす号』が、左(海側)から→右(河川)へと通り過ぎたシーンだったね!すぐ、想い出したよ。

 

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「うわぁ、何かイマイチだなっ…逆光が強過ぎるな」

すぐに窓を閉め、灯台の置物をアレンジしてパシャ!

また、すぐ画面確認する。

「ん~、ん、ん?」…あれぇぇぇ?

「これはっ…これっ…て、さぁ…」

 

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 『何だぁ、この手はぁぁ~!!!』

 

「写っちゃったぁ~カモ~!?」<汗💦

 

ガラスの向こう側、海側から赤い手が「灯台の置物をつかみ取ろうとしている」? なんだぁ、それ…?!

 

さらにさらにですね、この写真を拡大すると、何と灯台と赤い手の間には…

 

金色の服きた「コビトのピコ太郎」が踊っている…??

 

そんな、馬鹿なぁぁぁ~! コビトってか…コビトは。笑

「こんなの、面白すぎるぅ~!」

 

撮影時自分の両手は、カメラをホールドしていた筈である。正面位置で窓に正対して、シャッターを切ったので、映り込みは考えられない…。

 

「いったいコレは、どんな<< TRICK >>なのかっ?!」

 

…まさに「心霊写真の誕生」だっ!まさかの念写?

 

「マルっとスリット、お見透しだァ~!!!」

 

……ブツブツ……ガラス窓だけにぃ。

 

 ▽なにそのオチは、腑に落ちないぞっ!誰か教えて~友ヶ島の歩き方

minminzemi81.hatenablog.com

 

※いやいや、写真合成みたいなメンドイこと、してまへんでぇ… 

(1500文字、Thank you for reading.Bon voyage à Tomogashima.)