minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

インフルエンザにも効く?! 紀州名物「梅干し」の持つ、限りない“POWER”について【和歌山特産品】

はい「一日一粒で医者いらず!」梅干しのスーパーパワー!!

 
梅干博士こと、和歌山県立医科大学の宇都宮先生の驚きの研究とは?!

コレコレ~凄いね・ω・)ڡ🔴梅干しの酸っぱさの元、クエン酸は「血液をサラサラにし血流を改善」して免疫力を高め「風邪やインフルエンザ」にかかりにくくするといいます。さらに「胃炎や胃潰瘍胃がんの原因」となる“ピロリ菌の活動を抑制”する効果も認められている。昔から、疲れた時の“疲労回復”にもイイといいますね。

f:id:minminzemi81:20190125003228p:plain

すっぱ~い

和歌山県立医科大学の宇都宮先生の研究に拠れば、世界で初めて発見された梅干し由来のポリフェノール「エポキシリオニレシノール」この成分には「インフルエンザウイルスの増殖を抑制してくれる効果✨」があるらしいのですね。

梅干しの効能は「イイことだらけ!」ですねぇ!

俗に「番茶梅干し、医者いらず」と云う。

昔、ばあちゃんがよく言ってた⇒「梅干しを食べたら風邪ひかない!」は、ホントの話だったのだ。あと「阿呆は風邪ひかん!」とも習ったが、そいつは無視していいと思う(多分)。

 

例えば「鰻+梅干し」食いあわせの嘘

 

鰻の脂と梅干しの強い酸味が刺激し合い“消化不良を起こす”という説がある。ワタシは「鰻と梅干し」を何度も食べ合わせていますが、別に何ともないのです。

例えば鰻を頂いたあと梅干しを食べますと、逆にサッパリ感があり“相性抜群の食材”であると思います。現実的には梅干しの酸味が鰻の脂の消化を助ける?! 何らかの相乗効果があるのではと思っています。

まぁ、何の食材であれ“胃腸が弱っている時”には、味が強い食べ物を大量に摂らないようにすべきではありますが。

つぎに宇都宮先生の研究をカンタンに紹介します。

 

梅干しの医学的根拠に基づく、効能の数々とは…

 

○「こめかみに梅干しを貼ると頭痛が治る」という言い伝えはホント?! 梅干しの香り成分「ベンズアルデヒド」には痛みを鎮静・軽減する効果があります。

○高血圧が心配な方は、塩分を敬遠しがち。梅に含まれる“塩分と血圧の関係”について梅干しに「高血圧化を抑える働き」があることが明らかになりました。

クエン酸が豊富な梅干は、エネルギー変換でき余分な脂肪を作りません「血糖値の上昇なども妨げる」ので、ゆっくりと摂る食事は“ダイエットにも効果”がある。

○カルシウムは水に溶けにくく、吸収率の悪い栄養素です。クエン酸と一緒に摂取すると水溶性に変化し、腸管からの吸収率がアップし“骨の老化を予防”します。

○虫歯の原因はミュータンス球菌。梅干のクエン酸は、このミュータンスの活動を抑え“虫歯を予防”してくれます。砕いた梅干をお湯に入れ口に含むと歯磨きと同じ効果。

○梅干しを見だけで誘発され出る唾液の質は、サラサラで口の中に残った食べかすや細菌を洗い流して“虫歯予防”にもなります。

○梅干の「クエン酸」には、疲れの原因の“乳酸を抑える働き”があります。「梅干を食べると身体の調子が良い」のは「疲労を感じる物質を体内で作らない」から。

f:id:minminzemi81:20190125003353p:plain

梅干しパワーだよん!

活性酸素は癌や生活習慣病を引き起こす原因といわれています。梅干し成分「梅リグナン」には“酸化反応を抑制する作用”があり、細胞組織が酸化するのを防ぎます。

○血液中の脂質が多くなると、高脂血症となります。梅干し含まれるクエン酸は、ドロドロ血液の原因である“酸性を中和させ血液をサラサラ”にします。

○梅干しは「アンギオテンシンⅡ」という血管収縮性作用のあるホルモンの働きを調整し、血圧の上昇を抑え“動脈硬化の発生を抑制する作用”があります。

○梅干しには食中毒菌である「黄色ブドウ球菌 MRSA」や「病原性大腸菌 O-157」など食中毒菌の制菌作用があり“食中毒を予防する働き”があります。

○血糖値の上昇肥満等に関連づけられる酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを阻害する成分が含まれていることが解りました。(2008/02発表)

胃潰瘍を引き起こす“ピロリ菌の運動能力を抑制する効果”のある物質が含まれていることを発見。その物質の構造についても分析した。(2009/12発表)

○梅成分からインフルエンザウイルスの増殖を抑制する、新規機能性化合物を発見しました。応用に向けた研究への発展が期待出来ます。(2010/06/01発表)

○梅干の中にはダイエット(脂肪燃焼効果)を期待できる成分(バニリン)が含まれていることを見いだしました。

(※特許案件も含まれています) 

 

さらに詳しくはこちらをご覧ください。 

○参考記事/梅干博士が伝える梅健康パワー

f:id:minminzemi81:20190126155955j:plain

宇都宮 洋才(うつのみやひろとし)医学博士、細胞生物学者

現在和歌山県立医科大学准教授。多くの言い伝えを持つ

“梅干しの効能”を医学的に解き明かす“梅干博士”として知られている。

 

○ホットな梅産地とのリンクです。 

梅林が拡がる「南部梅林」「紀州石神田辺梅林」-紀伊民報

www.agara.co.jp

 

(2000文字)