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佐藤琢磨が、二度目の優勝の快挙 !! 2020年『インディ500』アメリカ、インディアナポリスにて【自動車レース】

 

佐藤琢磨が2017年に続いて、2020年『104th インディ500』で、二度目の優勝!

勝負のアヤはイエローコーションにあった。レース中のアクシデントで七回のコーションが出た。各チームはその都度、ピットイン戦略を繰り返し、順位が入れ替わった。

今年はコロナパンディミックの影響で、レース開催が真夏の暑い八月二十四日(例年は五月)にずれ込んだ。しかも毎年、のべ八十万人が集まるという観客もいない無観客レースと、異例だらけの開催となった。

さてレース、157周目。ストレートスピードが伸びる佐藤琢磨は、トップのディクソンをキャッチアップ!初めてトップに立った。

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#30佐藤琢磨がついにラップリーダーに

「やったぁ~!コレは暑いっ、いや熱い展開!」熱帯夜に、萌えるぜ!

拓磨は169周目。ディクソンは170周目にピットインする。ディクソンは拓磨の前でコース復帰。しかしスピードを上手く乗せた琢磨が「ターン1」で、ディクソンをオーバーテイクし、再びトップに立つ。ワクワク!

終盤、ディクソンは拓磨に並びかけるが、ストレートではスピードの伸びがたりず、抜けない。息詰まる接近戦が続く。そして、スペンサー・ピゴットの大クラッシュ!これで七度目のコーション。残りあと四周、ドキドキ!

レースは、イエローコーションのままチェッカー。佐藤は2017、2020年と「インディ500」で二勝目を達成したっ、快挙!🇯🇵オメでとう~琢磨っ!

▽リンク/モータースポーツ記事

jp.motorsport.com

「インディ500」の優勝がなぜ、凄いのか

基本的な解説します。インディ500は「F1のモナコGP」と「ル・マン24時間レース」とあわせて「世界三大レース」のひとつに数えられる。なかでもインディ500は「世界で最も偉大なレース!」と呼ばれています。

インディアナポリスオーバルコースなので、レーススピードが半端なく速い。だいだいトップスピードが360kmあたり。瞬間最高速度記録が380km 越え~!それで延々とクルクル周回する。我々なら血管が千切れて、プシュ~💦となるカモしれないね。笑

そして何よりも凄いのは、「佐藤琢磨は四十三歳」だということ!まさにおやぢの星☆なのだっ!こんな現役暴走族見たことな…現役レーサー見たことないよぉ!ホントに。

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4790 W 16th St, Indianapolis, IN United States of America

インディアナポリス モーター スピードウェイ』
オーバルトラックの一周2.5マイル(約4km)を二百周し、走行距離は500マイル(約805km)※で競う。第一回レース開催は、1911年のこと。109年目の歴史あるオールドコース。オープン当初は、全面煉瓦敷きトラック「ブリックヤード」と呼ばれていた。いまもコースの一部に残っている。

(※東京から札幌までが、直線距離で約800キロ)

 

レース後、佐藤琢磨が語る…

『最高のマシンだったと思います。終盤の燃料戦略で、ディクソンに一周の遅れをとっていました。

ゴールまでの燃費は、少し厳しかったですね。しかしできる限り燃料をセーブする走りを続け、最終的には最後のバトルが激しくなったとしても「フルパワーで戦える燃料」を確保できていました。

最終グリーンフラッグラップの第4コーナーでは、ディクソンがずっと来ていましたが、信じられないことに僕は、それを抑えることができたんです!

だれもがすばらしい仕事をしてくれました。HPDとHondaは、我々に多くのパワーと燃費を与えてくれました!

「自分たちのマシンが今日は最強」だったと感じています。二勝目を飾れるなんて、これもみんなチームの努力のおかげです。

(中略)

日本のファンの皆さんは、夜中からのテレビ観戦だったと思います。応援ありがとうございました。インディでの二勝目をこうして挙げることができました。皆さんの応援があることでインディで走り、優勝することができていると思います。次のレースも、がんばります!』ホントよくやった!

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インディではシャンパンでは無い、牛乳!

🎊祝インディ500、二冠ウイナー佐藤琢磨に、この曲を捧ぐ。

 

We are the champions

 

I've paid my dues

充分犠牲は、払ってきた。

Time after time

そうさ、何度も、何度も。

I've done my sentence

ペナルティを受けてきたんだよ。

But committed no crime

でも何も、間違ってなんかいない。

And bad mistakes   I've made a few

そりゃ確かに、ミスることだってあったさ。

I've had my share of sand kicked in my face

そのたび路面に叩きつけれ、顔面に蹴りを入れられ、砂を噛まされたっ!

But I've come through

でも、闘い続けてきたんだ。

 

白パンツ一丁がこれ程似合うヒトはない。フレディマーキュリー!

youtu.be

 

We are the champions, my friends

オレたちはチャンピオンだっ!戦友よっ

And we'll keep on fighting 'til the end

矢尽き刀折れても、最後まで戦い続けるのさ

We are the champions!

オレたちは、勝者なんだぜっ!

We are the champions!

われわれは、勝ったんだっ!

No time for losers

リタイアすれば、すべてが終わる

Cause we are the champions of the world

ここにいる全員が、すべて勝者なのさっ、この世界!

 

(2300文字、参考/HONDA HP) 今週のお題「暑すぎる」#佐藤琢磨