minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

メモリアル

何度観ても、感動してしまう映画『幸福の黄色いハンカチ』と『男はつらいよ』寅さんとの親和性。<山田洋次監督1977年封切り作品>【大好きな映画⑦】

幸せの黄色の旗。これは、山田監督が掲げたZ旗なのだ。斜陽産業と言われ始めた映画界に喝を入れるべくですね…「はい、手の内は明かしましたよ、オープンリーチ!でもね、感動で泣かします、なおかつ笑わせますからね。さぁさぁ、お立会い。映画館にいらっしゃ~い」と…

生まれてはじめて「旅客機」なるものに「搭乗しちゃいましたぁ」でも、昔話。『北海道旅行』【航空機 事件簿9】

あまりの寒さに、ふと思い出した「北海道旅行ツアー」話を書かしてもろてエエですやろか?はい、ありがとうございます!出発進行!✌

年末に聴きたい神曲「J-POP ballade #7」を発表します!【神曲】

ことしも、あと僅かとなりました。まもなく一年が、終わるのであります。 色々な出来事があった。振り返る思い出も、ある。そんな十二月。物思いにふける時、ふと聴きたくなる楽曲が存在します。

竹内まりやの心に刺さる名曲『人生の扉』 英語歌詞訳にチャレンジからの『いのちの歌』へ【神曲二選】

この曲『人生の扉』の魅力は、誰もが願う普遍性や心に刺さる歌詞「満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう」そして気になる「英語歌詞のパート」に特長があります。

国民的 傑作映画『男はつらいよ』結構毛だらけ、猫灰だらけ【大好きな映画④】後編

この「男はつらいよ」シリーズで、山田洋次監督が練りあげた作品スタイルは、松竹大船調と呼ばれた「小津安二郎」や、娯楽作品「人情喜劇シリーズ」なども併せ持つ当時の「イケてる近代スタイル」でした。登場人物それぞれが義理人情にあつく、心優しい人々ばかり…

皆さん!日本人が観ておくべき傑作名画『男はつらいよ』を紹介します。八月二十七日は「寅さんの日」だってねぇ【大好きな映画③】前編

八月二十七日は「寅さんの日」なんだって。映画『男はつらいよ』第一作、1969年8月公開。家出から二十年振りに、葛飾柴又の「とらや」に帰ってきた車寅次郎は、おいちゃん、おばちゃん、妹のさくらと涙の再会を果たす。「お兄ちゃん! 生きてたの…」どうやらとら…

佐藤琢磨が、二度目の優勝の快挙 !! 2020年『インディ500』アメリカ、インディアナポリスにて【自動車レース】

佐藤琢磨が2017年に続いて、2020年『インディ500』二度目の優勝の快挙! 勝負のアヤはイエローコーションにあった。レース中のアクシデントで七回のコーションが出た。その都度ピットイン戦略を繰り返し、順位が入れ替わった。今年はコロナパンディミ…

リテラシー問題『男はつらいよ 寅次郎相合傘』伝説的 爆笑エピソード 「メロン騒動」に想う【大好きな映画②】

この話が爆笑できるかどうかで、リテラシー能力のあるナシまで解ってしまうのカモ。果たしてあなたは「人間の心のヒダヒダ」を読み切れるでしょうか?笑いのポイントは…

啖呵売なら『男はつらいよ』で覚えた。なんの役にもたたないケドも。アイ♡ラブ寅さん【大好きな映画、その①】

お盆と年末、いち年に二回、兄と一緒に『男はつらいよ』を観にゆくのが兄弟でのキマリだったのです。なぜ恒例となったのかは定かではないが、気づいたら鉄板行事となっていました。それで毎回、当たり前のように母親から入場料をもらって、チャリをこぎ築映劇場まで…

紀州街道をゆく 古寺巡礼 あじさい寺で有名「長慶寺」へ【お墓まいり】

いまは四月の終わり、ワタシは空を眺めながら考えていた。 平成時代最後に、すべきこととは何か?!「ん~むゅ、そ~だっ!」ふと思い立った。そう、思いたったんだから仕方ない。 このGWを利用して、菩提寺にでも息子を連れて行くか。まだ連れていったことがなかった。ウ…

運命の日は、5月1日「あの日はたしか、1994年のGWだった」音速の貴公子アイルトン・セナへの想い出ぽろぽろ 【自動車レース】

平成生まれの若者は、伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」を知らないらしい。 かつて“昭和の終わりから平成の始まり”にかけて日本では、空前絶後の“F1ブーム”があったのです! F1ファンのワタシがあの熱い90年代前後を振り返り、F1ブームの状況とかレ…

高額紙幣の肖像画人物に、何故か世間は無関心、女流作家誕生秘話「樋口一葉、奇蹟の14か月」とは?【文藝作品③】

教育熱心で本好きな父の影響を受け、子ども時代に文学的素養を育んだようです。写真を見れば「利発で気の強い女性」というイメージですね。 明治十六年(1883年)私立青海学校 高等科を首席で卒業するが、上級に進まずに退学した。これは母親の多喜が“女に学問は不…

失敗しながらグングン旨くなる「パンチェッタ ペペロンチーノ」の作り方。我が家の乳化メソッドとは?【男の料理】

紆余曲折経て「一般人が失敗しないために、濃いめの茹で汁がいる」に、辿り着いたのだけれども。例えばプロのレシピなんか見ると、茹で汁濃度1%なんて書いてある。 水1リットルに10gは、ほんの少しで計算が難しい。なので最後の仕上げに、また塩をふることになる。こ…

雪が舞う景色。ふと北海道 石北線 旧白滝駅の話を想いだした【鉄道関係】

昨日、外では珍しく雪が舞っていた。そして今日の早朝。一夜にして白い家々が並ぶ風景が出現した。きっと北国住まいの方々には、うんざりな彩色かもしれないが、ワタシには街に大量の“白絵の具”をぶちまけたみたいで、ずいぶん美しく感じられた。 しばらくベランダか…

あっ…“Googleの活動”でなんか褒められたみたい。【活動報告】

ある日、グーグルさんからお手紙が届いた。 メールには「いいね! が500コ超えたから、あんたはエラいね!」と書いてあった。さらに「過去最高」だよっ、てあります。過去最高?へっ? なんか“ビッくらポン!”である。 「ローカルでニッチな辺境エリアスポット」を、わざ…