minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ ノシ

感想

あの清少納言の「枕草子」を、紀州人の「ピローノート」として方言化してみた結果【方言考察】

日本の伝統文化や話し言葉は、中央から地方へと伝播してゆく。ひとの流れと共に言葉も伝わり、そして地方詞としてそれぞれの土地に保存される。 奈良・平安京に比較的近い「紀州、和歌山弁」の「ヘンテコさの正体」とは、いったいなんだろうか?探ってみました。

アニメ『終物語』のネタにもなった「モンティ・ホール問題」を考えてみる【数学問題】

それは三つの扉のうち、「新車の待っている、アタリの扉」がひとつ。残り二つの扉の向こうには「ハズレのヤギが、待っている」こんな設定になっています。挑戦者が正解の扉を選べはもちろん、最新型の自動車を手に入れることができます。

佐藤琢磨が、二度目の優勝の快挙 !! 2020年『インディ500』アメリカ、インディアナポリスにて【自動車レース】

佐藤琢磨が2017年に続いて、2020年『インディ500』二度目の優勝の快挙! 勝負のアヤはイエローコーションにあった。レース中のアクシデントで七回のコーションが出た。その都度ピットイン戦略を繰り返し、順位が入れ替わった。今年はコロナパンディミ…

少しづつ秋が深まるこの季節にピッタリ、素敵な絵本『ルリユールおじさん』をご紹介します いせ ひでこ 作品【推薦図書】

この本の作者である伊勢英子さんは、フランスにてヘンテコな部屋を見つけた。窓越しに中を観れば古い羊皮紙の本が並び、乱雑な室内、そして謎な工具がある部屋。「ここは、一体なんだろう??」とても気を惹かれ、立ち去ることを躊躇した。そこで、とった行動が素敵なの…

新元号が決まり、新年度も始まったので、記事の振り返り企画やってみる【春の選抜】

いましがた、新年号は『令和』と発表した。萬葉集から文字を採録したと云うが、昭和と何が違うのか?音やイメージが、ダブるからね。どうなんだろ? 新年号は「令和」 この「令」の文字にはいいイメージが湧かないね。例えば、命令、号令、指令、とヤな感じ「律と令は…

感動必至、これは凄い!天才歌人「斉藤斎藤」厳選三首 やるときやらねば【短歌の時間】

斉藤斎藤氏の傑作短歌三選 「みずから心の動き詞に述べよ正直にあら嫌だ短歌」 何故か“斉藤斎藤ワールド”に、ハマってしまうも不思議、三つの作品。 雨の県道あるいてゆけばなんでしょうぶちまけられてこれはのり弁 自動販売機とばあさんのたばこ屋が自動販売機…

高額紙幣の肖像画人物に、何故か世間は無関心、女流作家誕生秘話「樋口一葉、奇蹟の14か月」とは?【文藝作品】

教育熱心で本好きな父の影響を受け、子ども時代に文学的素養を育んだようです。写真を見れば「利発で気の強い女性」というイメージですね。 明治十六年(1883年)私立青海学校 高等科を首席で卒業するが、上級に進まずに退学した。これは母親の多喜が“女に学問は不…

古くて新しい謎に充ちた物語、芥川龍之介の小説『妙な話』について考えてみる【文藝作品】

主人公の「私」は旧友である村上から“妙な話”を打ち明けられた。彼の妹である千枝子が、夫の欧州出征中に神経衰弱(ノイローゼ)になっていたと云う。 中央停車場でのこと。赤帽に、突然声を掛けられた千枝子。その“謎の赤帽”が、彼女に戦地へ赴いている自分の夫のこ…

「眞子さま結婚問題」に揺れる、秋篠宮御一家。苦渋の決断か?まだまだ波乱が、ありそうな状況です【皇室問題】

去る十一月二十二日。秋篠宮殿下の「お誕生日※会見」があり、その全文記事を読んだ。特段気にもならなかったが再度読み返してみると、一部分だけ少し引っかかった箇所がありました。それについてのただの「思い付き感想文」ですのでシクヨロです。 (※1965年11月30…

狂気孕んだ『天才画家 ムンク』の波瀾万丈の人生とは? 【画家覚書】

エドヴァルド・ムンクといえば、世界中の人々が知っている著明な絵画「叫び」ですよね。この絵、誰もが一度は目にしたことがあるはずですが。 でも、ムンク自身がどんな画家だったかは、サッパリ知りませんでした。 例えば普段SNSで使っているアイコン→()にまで、影響…

放送禁止だらけです!「つボイノリオ曲」聞けば聞くほど、艶が出る?! 空前絶後の【閲覧注目】

今から三、四十年以上前。昭和時代にはTV放送局が、ユルユルだった時もあったのである。バラエティ番組でこの曲が流され、女子大生がゲラゲラ笑っていたのである。ホントだよ。だがしかし、金太が“何故かマカオに行く”だけの歌詞である。NGワードをいかに上手くブッコ…

いまやカリスマ?「中島らも氏」にまつわる、私的な思い出話など書いてみる【昔ばなし】

今回は知る人ぞ知る“中島らも”さんとの思い出話を、書くことにする。奇人、変人、天才?なんか色んな形容されているが、結局のところ“けったいなヒト”やったなぁ。あと何故か、らも氏は一部のネト民には絶大な支持?カリスマなのか?を得ているようだ。天国のダライ・ラ…

理想とする文体は…「夏目漱石」リスペクトだったのです!!【文藝作品】

漱石先生の「月が綺麗ですね」こんな美しい日本語があるだろうか? 明治の文豪であり近代日本語を、創ったお方。日本近代文学の『言文一致体』と呼ばれる。たしか学校でそう習った。 有名な「月が綺麗ですね※1」流石です、漱石さん!名前「漱石」←コレは駄洒落か…

突然ですが、野良猫会議だっ… ฅ•ω•ฅ にゃ~?! ブログ彷徨った結果【はてなブロガーの生態報告】

ひとつの“はてなカラー”があることが解った。はてなユーザーの皆さんは「繊細で、ネガティブ思考の方」がナゼだか多いね。そしてコミュニティがあって、長老がいて何かと指南してくれるみたいだし。それでひとつの“ブログ村”を形成している。コレはイイのか、ワルイ…

10,22衆院選期日前投票には、何じゃコレ?な該当事由あった件。【選挙】

10,22 衆院選挙 そうだ期日前投票に行こう! 「また、総選挙ですなぁ~」 「ナニやら盛り上がりに、欠けるコトでェ…」 「おたく、いかはんのかぇ?」 「そらぁ、いっとかんと!」 国民の権利!とか、なんか義理感?とか、そんなの関係無く総選挙には、欠かさず出撃します…