minminzemi+81's blog

あがら おもしゃいやしてぇ~ よう~ ゆわよ のし

感想

戦国武将列伝 大和五條に松倉重政という“マカフシギ”な殿様がいました【歴史人物考】

松倉重政は奇妙な戦国大名。五條新町地区の礎を築いた名君と、称えられるその一方で「島原天草一揆」の原因をつくった“史上最悪の殿様”とも酷評されています。 それは何故なのか?! 重政は“関ヶ原の戦い“に参陣し、軍功により「大和五條 一万石 二見城主」となっ…

新元号が決まり、新年度も始まったので、記事の振り返り企画やってみる【春の四選抜】

いましがた、新年号は『令和』と発表した。萬葉集から文字を採録したと云うが、昭和と何が違うのか?音やイメージが、ダブるからね。どうなんだろ? 新年号は「令和」 この「令」の文字にはいいイメージが湧かないね。例えば、命令、号令、指令、とヤな感じ“律と令はセッ…

感動必至、これは凄い天才歌人「斉藤斎藤」厳選三首 そうなのかしら?!【短歌の時間】

斉藤斎藤氏の傑作短歌三選 みずから心の動き詞に述べよ正直にあら嫌だ短歌。何故か“斉藤斎藤ワールド”に、ハマってしまうのも不思議、三つの作品。 雨の県道あるいてゆけばなんでしょうぶちまけられてこれはのり弁 自動販売機とばあさんのたばこ屋が自動販売機と…

高額紙幣の肖像画人物なのに、何故か世間は無関心、女流作家誕生秘話「樋口一葉、奇蹟の14か月」とは如何か【文藝作家】

教育熱心で本好きな父の影響を受け、子ども時代に文学的素養を育んだようです。写真を見れば「利発で気の強い女性」というイメージですね。 明治十六年(1883年)私立青海学校 高等科を首席で卒業するが、上級に進まずに退学した。これは母親の多喜が“女に学問は不…

古くて新しい謎に充ちた物語、芥川龍之介の小説『妙な話』について考えてみる【文藝作品】

主人公の「私」は旧友である村上から“妙な話”を打ち明けられた。彼の妹である千枝子が、夫の欧州出征中に神経衰弱(ノイローゼ)になっていたと云う。 中央停車場でのこと。赤帽に、突然声を掛けられた千枝子。その“謎の赤帽”が、彼女に戦地へ赴いている自分の夫のこ…

「眞子さま結婚問題」に揺れる、秋篠宮 御一家。苦渋の決断か?まだまだ波乱が、ありそうな状況です【皇室問題】

去る十一月二十二日。秋篠宮殿下の「お誕生日※会見」があり、その全文記事を読んだ。特段気にもならなかったが再度読み返してみると、一部分だけ少し引っかかった箇所がありました。それについてのただの「思い付き感想文」ですのでシクヨロです。 (※1965年11月30…

狂気孕んだ「天才画家 ムンク」の波乱人生とは?!【画家覚書】

エドヴァルド・ムンクといえば、世界中の人々が知っている著明な絵画「叫び」ですよね。この絵、誰もが一度は目にしたことがあるはずですが。 でも、ムンク自身がどんな画家だったかは、サッパリ知りませんでした。 例えば普段SNSで使っているアイコン→()にまで、影響…

放送禁止だらけです!「つボイノリオ曲」聞けば聞くほど、艶が出る?! 空前絶後の【閲覧注目】

今から三、四十年以上前。昭和時代にはTV放送局が、ユルユルだった時もあったのである。バラエティ番組でこの曲が流され、女子大生がゲラゲラ笑っていたのである。ホントだよ。だがしかし、金太が“何故かマカオに行く”だけの歌詞である。NGワードをいかに上手くブッコ…

あの清少納言の「枕草子」を、紀州人のタメの「ピローノート」として、方言化してみた結果【和歌山弁考察】

春は 夜あける 前やいて ちょっとかいずつ 白なっちゃぁら 山の はしこい とこやで まちっと 明なったら むらさきのすじ雲 びろ~ん びろ~ん やでな 夏は 夜じょな お月さんも 出ちゃぁら 暗いとこ 蛍もようさん 翔んじゃぁらょ ほいて ひとつ ふたつ ぼさ…

あの「しょうこおねえさん」を、再検証してみる。天才or奇人?エピソード四選【芸能界】

通園前に決まって見ていた番組が「おかあさんといっしょ」だったのだ。お父さんと子供が二人で観る、おかあさんといっしょ「嗚呼、なんてシュールな情景」であったことか…。その「おかあさんといっしょ」番組冒頭、いきなりィ「みんなぁ~!! 元気ィ~?! お姉さん…

雪が舞う景色。ふと北海道 石北線 旧白滝駅の話を想いだした【鉄道関係】

昨日、外では珍しく雪が舞っていた。そして今日の早朝。一夜にして白い家々が並ぶ風景が出現した。きっと北国住まいの方々には、うんざりな彩色かもしれないが、ワタシには街に大量の“白絵の具”をぶちまけたみたいで、ずいぶん美しく感じられた。 しばらくベランダか…

いまやカリスマ?「中島らも氏」にまつわる、私的な思い出話など【昔ばなし】

今回は知る人ぞ知る“中島らも”さんとの思い出話を、書くことにする。奇人、変人、天才?なんか色んな形容されているが、結局のところ“けったいなヒト”やったなぁ。あと何故か、らも氏は一部のネト民には絶大な支持?カリスマなのか?を得ているようだ。天国のダライ・ラ…

噂の「野口英世の母シカの手紙」を読んでみたら・・・【感動した話】

千円札になった偉人「野口英世」は、勿論知っていた。でも、その母親「野口シカ」は、まったく知らなかった。その手紙には感動で、涙が止まらなかった。野口シカの人生とは…まさに会津の女。野口英世が一歳半の時、囲炉裏に落ちて大火傷を負ったことを、シカは生涯に渡…

理想とする文体は…「夏目漱石」リスペクトだったのです!!【文藝作品】

漱石先生の「月が綺麗ですね」こんな美しい日本語があるだろうか? 明治の文豪であり近代日本語を、創ったお方。「月が綺麗ですね※」流石です! 漱石さん。「漱石」←コレは駄洒落か? いや反語なのか? よくわかんな~いケド、出来ることならば書いてみたい綴り方、ナ…